結婚ってなんだろう。
婚活中アラサー女の、たぶん答えのない独り言です。
いわゆる適齢期ですが、縁がなく婚活を始めてみました。
何人か会って、そのうち一部の方とは複数回お会いしましたが、「付き合いたい」「結婚したい」とはあまり思えてきません。
人間としていい人だなあとは思いますが、「また会いたい」とも正直そんなに思っていなく、一緒にいると緊張のほうが大きく疲れてしまいます。
婚活なんだから恋愛感情持ちたいなんて甘えかな、割り切るべきかなとも思うけど、
このまま付き合って結局だめになっても相手に失礼だなとも思います。
そもそも人と親しくなるのに時間がかかるタイプなので、婚活向いてないのかなと思ったり、
割り切りと覚悟が足りないのかなと思ったり…。
そもそも結婚も恋愛も向いてないのかなと思ったり。
答えがないところでぐるぐるしています。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
他人事とは思えずお返事させていただきます。
かつて私も32歳から婚活を始め、5年目でようやく自分に合う性格の人と出会い、今は夫婦円満に暮らしています。
しかし結婚するまでは毎日がつらかったです。
ブラック企業を辞めて2年引きこもった後どうにかフリーターとなり、終わりの見えない婚活に疲れ果て、もう婚活辞めたいと親に弱音を吐けば「じゃあこの家を出て行くしかないな」と言われました。
幸せ以前に、結婚しなければ家族も誰も助けてくれずに路頭に迷う。ゆえに「結婚して必ず幸せになる」という覚悟を決めました。
でもあの時親に厳しく突き放されたから今がある訳で、感謝はしませんが結果的によかったとは思っています。(既に親とは疎遠です)
私はその後自立のために就職し、婚活を再開してすぐに相手が見つかりました。
主さんも仰る通り、覚悟を決めたことが重要だったように思います。
でもそれは妥協とか割り切りではなく「絶対に幸せになる」というポジティブな覚悟でなければいけません。
婚活開始時は「時期的に」「何となく」「焦って」が動機だと思いますが、「自分が将来どういう状態になったら幸せと言えるのか?」という明確な達成条件を一度考えてみるといいですよ。
そうすれば相手選びの基準にもなりますし、もしかしたら自分の幸せに結婚は必要じゃないと気づくかもしれません。
でも婚活する人はパートナーを求めているので後者にはならないと思います。幸せになるには素直になって斜に構えない事です。
相手の見た目、年収、学歴等、自分の幸せに必須であるならば誰に何を言われようと妥協する必要はありません。合わなければ「はい次」と回転寿司感覚でいいんです。
あなたが本気で選んだ相手ならば恋愛感情というか嫁心はすぐに付きますから、そこは心配しなくても大丈夫ですよ。
ただし結婚できなかった場合のプランBも用意しておきましょうね。踏み外せない1本道だと自分もキツいですから。
なお私はパーティーや婚活サイト等色々試しましたが、成婚報酬制の結婚相談所でのお見合いが一番効率がよかったです(成婚報酬だと熱心に勧めてくれる)(回し者ではありません)
ななしさん
婚活は、ご自身が続けたいと思うなら、続けたらいいと思います。
結婚が目的なら、拘ったほうがいいとおもいます。妥協して、後で後悔したら馬鹿らしいですから。
貴方に幸あれ。
名前のない小瓶
まったくの初対面とばかり付き合うんだから、疲れちゃって当たり前ですよ。
また、あちらだって選んだり断ったり、「今日疲れた…」てぐったりしているんだから、失礼だと思う必要はないです。お互い様です。
婚活はどうしても短期決戦だから、せめて「絶対絶対に結婚したい」と覚悟が決まってから始めた方がいいと思います。
必死で婚活してる人って、結婚したい気持ちが弱い人はすぐわかるんですよね。そうすると「気持ちが弱い→決断が遅い→自分の時間が無駄になる!!」ということで、さっさと切り捨てて次行に行っちゃうんですよ。
また、たまたま結婚への気持ちが弱い人同士が会うと、どっちも情熱がないから進まなくて。
つまり、どちらにしよ婚活がダラダラしやすくなってしまう。結果、ますます疲れる。
友人でも同僚でも、自分が「いいな」と直感的に思う人とはすんなり話せるというなら、めぐり逢いがあるまで婚活してみたらいいと思う。
しかし、良さそうな人だと感じた人が相手でも距離を縮めるのが苦手であるなら、他人と同じ家で暮らすのもしんどくなるかもしれないので、結婚しない人生も選択肢に入れてもいいんじゃないかなと思います。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください