ゲームで出会った女の子を大切にしていた元彼。
共通のフレンドだったから、こっちに2人きりで話していた事を毎日流してきていた。
私が仕事で辛い思いをしていても「そういう客いるよ」で終わらせたくせに、女の子が仕事で辛い時は慰めていて褒めていた。
「仕事しっかりやってて偉いよね。今日、●●●(女の子の名前)試験なんだって。○○(私)になんか言ってた?」って言ってきた事は忘れられない。その日、私の仕事が忙しくてあまり話ができない状態だってLINEで伝えたにも関わらず、夜中に電話してきてそう言っていた。
私の家に泊まりに来た時も、帰りは女の子に高いお菓子を贈っていた。「●●●はどれ食べるかな?」って聞いてきた。その前も女の子に家電を贈ってる。
私を見下していたのだと思うけど「お前は俺が優しいからって言い訳して許されようとする人間になるな」って言って来たこともある。自分は遅刻を平気でして、仕事が忙しくてって言い訳しているのに。
自分で言ったことを守らないから、こっちがずっと待たされていたし。なかったことにされた計画もあった。
「人の時間を奪う人間が嫌いだ」って言って偉そうにしていたけれど、予定通りになんて来ないから私は毎日何時間も待たされた。私の時間は奪っていいのだろうか。もしかしたら、私は人間扱いされていなかったのかもしれない。女の子よりも可愛くないから雑に扱ってもいいと思われたんだろう。
歩く速度は速いから、私の遅い私は早歩きでついて行かなければならなかった。私が足が痛くてゆっくり歩いても、自分だけ先に歩いていた。
こちらの好きな物は毎回否定してきて、趣味も好きな物も純粋に楽しめなくなって付き合っている時はずっと心が死んでいた。
あちらの好きな物は押し付けてきて、ことある事に「観た?」「まだ観てないの?」って言われ続けた。否定され続けて何も楽しめるものがない時に押し付けられるのは苦痛でしかなかった。
女の子は私には何も言ってこないのに、元彼には悩みも私に対する気持ちも全部言っていた。
「○○に怒られるかな?」「○○に嫌われたらどうしよう」って言っていることは元彼から聞いているが、こっちには謝罪も感謝も言ってこなかった。
PCゲームのキャリーはいつも私。
元彼は仕事だからって私にほぼ全部を押し付けて、女の子もリアルや仕事が忙しいからってキャリーしないどころか大事な時に寝ていたりしていた。私が少し忙しい時にはキャリーしてくれたと思ったら、すぐに私に投げてきて結局こっちがどんなに忙しくてもみんなを引っ張らなければならなかった。
何のためにやっているのか分からなくなっていた。家事も仕事もあるのに、私がキャリーする義務があるからとゲームに時間を縛られて時間がない毎日だった。
元々どのゲームもソロ専で遊んでいるけれど、元彼から女の子も一緒にキャリーして欲しいと頼まれて固定に組み込まれたけど生きた心地がしなかった。
1人で朝やっていたのに女の子のために夕方に決められて、仕事のようだった。
元彼と女の子から抜け出した後も苦しんでいる。
好きなことをやろうとすると、元彼と女の子がチラついて動けなくなってしまう。
少しでも前を向いて歩けるように、いつか2人をどうでもいいと思えるように、ここに置いていきます。
どうでもいいと思えるまで恨む気持ちや死んでほしいという気持ちを抱えることを、どうか許してください。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
あなたは仕事ができる優秀な人。
元カレはあなたを失って、自分の足りない部分を補ってもらっていた事を知って、色々後悔しているでしょうね。
ゲームは趣味で遊びなのだから、少しでも楽しくない要素があればやめても逃げても構わないと思います。そう割り切ると楽ですよ。
恨む気持ちは心の傷が癒えるまで消えないし、時間も必要になるでしょう。みんなそういうものだと思います。
あなたが早く優しい人と恋ができますように。
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