淡い声
いろんな色に混じって消える
濃くはなれない
元の淡さを失えないまま
周りは強く濃くなっていく
〝儚い音を見つけて〟
願った思いは遠く空に飛んでいって雲になる
掴めない雲
見えない雲
青い空に彩りを添える白という無色
「たしかにそこには透明な声があるはずなんだ」
誰かはきっとそれを知ってる
それなのに透けてゆく
透明な音が通り抜けてゆく
ただ 透明な匂いが心を騒がした
引っ掛かり
ちょっとした不思議
日常にはきっとこんなことがある
言の葉の温度もわからぬまま
暗く辺りを照らし
明るく辺りを陰らした
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください