最近父との関係に悩んでいます。
私は父の事が大好きで尊敬しています。
でも、父に言われる事、注意される事などが悲しかったり、イライラしてしまいます。
例えば、私は髪を伸ばしていて背中の半分くらいまであります。私は高校の時校則で、ロングだとめんどくさくて伸ばせなかったのでずっと伸ばしていて、でも父はそんな髪早く切れば?とか長すぎるなどと言ってきます。
父は悪気はなく言っているみたいなのですが、悲しくて仕方ないです。
会うたびに言われる事もあります。
私は、好きでそうしてるのに否定されてる事が悲しいです。
他にも、近くに住んでるので夜ご飯を一緒に食べて、お皿を準備するのも、片付けるのも私で、早くしろって言われてイライラしたりしています。
少し休んでからやりたいし、私のタイミングでやりたいって思ってしまいます。
父と喧嘩したくないし、イライラする自分も嫌です。この黒い感情を父に向けることが嫌です。
直接言えないし、この書いてる日も父と揉めて泣いてしまいました。
どうしたらイライラしませんか? どうしたら上手くかわせますか?
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
尊敬できるお父さまなら、仕事関係や社会人としてはきちんと礼儀も他人を尊重することも出来てるんですかね?(想像です)
でも家庭では気が抜けちゃってるのかな。
家族の前では上記のようなしっかりした自分がいなくなってるのかもしれません。
でも家庭でも本当は相手を尊重しないと、安らげる空間は維持できませんよね。
安らげる仲間、味方として家族があるはずなのに、そうじゃなくなってしまう。
そういうことをあなたが学べたのなら、いいんじゃないかな。お父さまもそれに気づければいいですけどね。お父さまの姿で教えてくれてるのかもしれませんね。
ななしさん
お父さんとの境界線を引き直す時が来ているのでしょうね。
揉めたくないのはあなたの側にも少し、離れることへの恐怖感があるからかもしれません。
手っ取り早いのは、思い切ってケンカをして、しばらく物理的に距離を取ることなんですけど、あなたの場合は難しそうですね。
ですが、あなたがすでに自立して家を出ているなら、「パパの可愛いお人形さん」兼「家事をやって当たり前の女中」ポジションからは徐々にでもフェイドアウトした方がいいですよ。
キツい言葉だとは思いますが、実際そういう扱いを受けているから、あなたは不快なのだと思います。
お父さんにとってあなたは意思のないお人形さんだから髪型まで自分好みに操作しようとするし、女中だから当たり前のように命令されてしまうのです。
悪気がなくても、あなたにとってはよくないこと、それどころか害悪でさえあります。
それに、この問題を片付けて心理的にも自立しておかないと、将来パートナーとの間でも同じパターンの問題で苦しむことになりがちです。
かと言って今まで服従していたあなたがいきなり反旗を翻したら、お父さんは驚いて怒ったり脅したり、反対に宥めすかしたりご機嫌を取ったりして来るでしょうね。
一つ言えるのは、あなたが黒い感情と呼ぶものは、あなたにとっては必要であり、あなたを助ける希望の光だということです。
最初は戸惑うでしょうが、大事にして下さい。
とりあえず、何かしら理由をつけて一緒に食事をする回数を減らす所から始めたらいいと思います。
髪のことも、言われたらにっこり笑って「私はこれが好きなの」と受け流すことを続けてみて下さい。
そして、距離ができ、度胸がついて来たら、落ち着いてそのことは自分が決めることだから、と話したり、いい年でそんなことを指図されるのはおかしいと思うと怒ってみたりして下さい。
そこであっさり引いたり謝ったりしてくれないなら、あなたのお父さんはあなたが思うほど尊敬できる人ではない、少なくとも完璧ではないことのいい証拠になると思いますよ。
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