疲れた。疲れた。
全部から逃げて楽になりたい。
正社員で、健康で、両親が健在で、少数ながらも友達がいて、
恵まれてる方だとは自分でも思うけど、どうしても毎日辛い
毎晩深夜に涙が止まらなくなるし、
最近は帰りの電車でも泣いてしまう
小学生のころから周りと合わせるのが下手で、いじめられたり孤立したりしてたけど、学校には卒業があるからまだ耐えられた。
社会人になったら私みたいなタイプも生きやすくなるって聞いていたけど、そんなことなかったよ
毎日まいにち自分が間違ってるのはわかるけど、じゃあどうすれば正解なのかわからない
将来のなりたい姿とか全然考えられなくて、苦しまずにきれいに死んでしまいたいとかが真っ先にでてくる
どうしよう
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
手紙見ました。
私は48♂です。気持ちなんとなくですが、分かります。
私は30歳まで定職につかず、結婚を機に期間従業員から頑張って正社員になりました。
人とはなす事が苦手で今でも正直「連絡」レベルでもしんどいです。
自分なりですが、頑張っても周りと比べられ、
お金を理由に子供を産んではもらえませんでした。
買い物に出かける度、他の家族を見て、つらい気持ちになりました。今でもそうなります。
そんな私は「一人で」「屋外で」過ごす趣味で気持ちをリフレッシュしています。釣り、キャンプ、川原で石拾い、散歩、動物園や植物園など。
自分のペースで、外の空気に触れるだけでしばらくは気持ちが前向きになります。
主さんの苦しみは私なんかよりずっと大きいかもしれませんが、何かのお役に立てれば……。
止まない雨はありません!!! 失礼します
ななしさん
正社員で健康、両親健在、友達少ない
同じだ。
でも あなたは若いんでしょうね、きっと。
ワタシは若くはないけど、ワタシも恵まれているとは思うけど、生きにくい。
生きていたくないし、将来が見えないまま歳を取ってしまったからなにもない。
時々泣くこともあるよ。
性格なんて簡単には変わらないよね。
何か 出来事があったり影響受ける人に出会ったりしないと変わらないと思う。
ワタシは変わらなかった。
今も泣いてしまってるのかな…
味方になりたいなぁ。
ななしさん
…かなりうつ状態になっていませんか?
本当に、ゴールが見えないのはきついですよね。
あなたが間違っているのでは、必ずしもないと思います。
今の世の中自体、かなり無理な一般化と無理な洗脳で成り立ってしまっているから。
適応障害とか言ったって、そもそもある種の人にとっては、地獄に適応しないからと文句を言われ、あれこれつつき回されて順応を強制されているようなものだし…。
それでも、気持ちの苦痛くらいは、病院で出してもらうお薬で軽減できるかもしれません。
あなたを無理に変えるためではなく、この地獄をまだしも耐えられるものにするために、試してごらんになりませんか?
ななしさん
社会人は終わりがないから辛いよね。
だから皆んな娯楽を求めたりしていくんだろうなとか思うけど、黒くは染まりたくない。
ななしさん
とりあえず一人の時間を作ってみたらどうでしょうか。実家にお住まいですか?
もしかしたら元来ひとりの時間が持てないと辛いタイプかなーと思いました。世の中には色んなタイプの人がいて、ひとりでいないと心が整わない人もいます。
他人といると他人に気を使いすぎて、自分がわからなくなっちゃう感覚を持つ人もいます。他人との摩擦に知らず知らずに疲労がたまりすぎているのでは?
そういう人は出来るだけ趣味没頭する事をおすすめします。没頭できる趣味とかがあると、その世界に入り込めば自分を取り戻す感覚を持てるので。
もしそういうのが無いなら、ソロキャンプとかしてみるのはどうですか?
誰もいない星が綺麗にみえる空間で、他人との摩擦に疲れた自分を癒やしてみるのはどうでしょう?
または、ひとりでドライブするのもいいですよ。好きな音楽をかけて青空の中高速を飛ばして日帰りで温泉に行き、帰りは夜景を見ながらドライブとか、私はよくしていました。
ストレスの解消って実はすごく大事な事なんですよ。自分で自分の機嫌を取る事、自分でモチベーションを上げる事はとても大事な事です。
でもその為には、何が自分を癒したり楽しくしたりするのかを自分で知らないと出来ません。
私はあなたが間違っているとは思えません。
きっとあなたは社会に適応するための努力を沢山し続けて頑張ってきたのだと思います。そのために自分の心の疲れに蓋をして自分を二の次にしてきたのだと思います。
だからひとりの時間を持って、少し自分自身と向き合って、自分を甘やかしてみてはどうでしょうか?
あなたが心穏やかに過ごせますように。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください