硝煙が辺りに舞った。赤髪の少女は黒い服に身を包み刀を振り下ろす。能面の異形が少女を襲う。少女は刀で異形の攻撃を打ち払った。暫く攻防が続いた後、ついに消耗した少女に異形がとどめを指さんとしたその時、攻撃を受けると思った少女は思い切り目をつむった。[もうお仕舞いだわ...]激しい爆発音が鳴り、辺りが煙に包まれた。[ゴホッ...!ゴホッ...!]苦しそうに少女が煙にむせる。見上げた先に立って居たのは、見知った顔だった。青年は真っ直ぐ前を向いたまま告げる。[御待たせ致しました!姫様!] 続く
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
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