~嘘も方便…?~
ある日の祖母。
お尻に\"かゆみ\"を感じたため
時折、お尻をぼりぼり。
(結構かゆそうだったな…)
かいてもかいても治まらず。
見かねた妹が
「ばあちゃん、\"キンカン\"(だっけ?)塗ってみれば?」と
とっさにアドバイス。
(勿論、効果の程は知らない)
数時間後。
にこやかな笑みを浮かべた祖母。
笑顔を浮かべながら妹に言った。
「あっちゃん。ありがとね。
\"キンカン\"塗ったら
かゆみが治まったわ。
良かったよ。かゆくて仕方なかったから。ありがとね。」
妹。
笑いながら「よかったね」と
言ったが、内心は
とんでもない事になってたらしい(そりゃあそうだろ)
冗談でも、口が裂けても
その場しのぎで言ったとは
言えない。
(墓場まで持ってっても言えない)
知らぬが仏。
秘密を知るのは、あたしと妹と母(じいちゃんは?)
fromその後は無事に完治したらしいが、それも罪悪を感じる自分
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
結果オーライということでw
ななしさん
ウィキペディアを覗いたところ、
キンカンの効用に「虫さされ、かゆみ、肩こり、腰痛、打撲、捻挫」
と、「かゆみ」があるのであながち間違った処方ではなかったんじゃないでしょうか^^
ちなみにうちの母にとっては「メンソレータム」が万能薬です。
虫刺され、ちょっとした切り傷(紙で切ったなど)、赤ギレ、ハンドクリーム替わり…なんにでも使ってるらしいです。
本人は「効くよ~」と言っているのですが、家族は誰も信じてません 笑
ななしさん
でもキンカンって実際効果あるし、薬局でかゆみ止めとして売られてるし、罪悪感なんて感じる必要ないですよ。
むしろ妹さんナイスアドバイス。
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