身近な人が死にました。
その人の死をなかなか乗り越えられません。
頭では分かっていても心は別の場所にあるみたいです。
自分が付き合う人間みんないつかは死んでしまう。
当たり前のことなのにその事がすごく悲しく感じて、今、生きて側にいる人とさえ話すのに涙が溢れる。
知り合いの誰かを思い浮かべる時も涙が出て、生活に支障がでます。
それから、誰かを失うのが怖くなり、深い人間関係が築けなくなりました。
親しくなりかけたら怖くなり自分から離れていってしまう。
ただ、こんな自分じゃ駄目だと思います。
乗り越えたい。
自分の人生だから、いつまでも(いくら大事な人であっても)他人の死を引きずっていてはいけない。
乗り越えた人はどうしてるのかな。
やっぱり強く前向きに生活を続けるうちに乗り越えましたか?
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
貴方だって何時か死ぬんですよ。だったら結局失う人は居ないじゃありませんか。
ななしさん
こんばんは。
身近なひとの死は悲しいですよね。受け入れがたいですよね。
わたしも五年前大好きなおばあちゃんを亡くしました。
息を引き取る瞬間のことまだ忘れられない光景です。
まだ悲しいし居ないことが寂しい。まだ乗り越えられたわけではありません。
でもいつまでも悲しんでいると亡くなったひとも苦しいのだそうです。
なんとか無理矢理明るく暮らしていこうと努力してますが吹っ切れるまで時間がかかりそうだけどまた新たに身近なひとが亡くなっていく。
そのたび引きずる
自分が死んであの世へなくなったひとたちがいる世界へ自分が行ったら悲しみなどから解放されるのかな?
って思ってますけどね。
ななしさん
『そんな顔しないで』
と言われるような気がする時が来るんだよ、
そんな言葉を聞いて、そんなものなのかと思っていましたが
来ました。
静かな眠り顔が忘れられなくて胸が締め付けられるようでしたが、
生きている時のまま『泣かないでよー』って笑っている顔がふっと頭を過る時が増えて。
私の場合大好きな人が長い間脳死だったので
腐敗していってしまったりして最期は本当に忘れられない姿になってしまいました
それで辛くて…意識しないようにしたりしていました(もちろん出来なかったですけど
それでも…生きていた頃のままのあの人がよぎるようになる
そんな日が来たので
…今も寂しいですが..少しずつ楽になる筈です。
大切なのですよね。辛いですね。
いっぱい語ってしまいすみません、
楽しかった思い出を静かな気持ちで思い出せるような
そんな日が来る事をお祈りします。
ななしさん
私の好きな本に、
「死者は生者と?がっている」というような一節があります。
たとえ誰かが亡くなられたとしても、その人は生者の心の中で生き続けるんです。存在し続けるんです。
なので、無理に乗り越えようとせず、その事実を時間をかけて少しずつ「受け入れる」という方法もあると思います。
ななしさん
<font color=#ff0000>投稿者さんからお返事きたよ</font><br>
お返事ありがとうございました。
宛メを流すのは初めてだったのですが,お返事が来て,送って良かったと心から思いました。
死者と生者は繋がっている,自分も結局死ぬのだから失うものはない…等
皆様,死に対して色々な受け止めかたをしているのだと知り,自分の悲しさでいっぱいになっていた自分を少し客観的に見れました。
そして,死に対する自分の気持ちをもう一度見つめなおすことが出来ました。
現実は目をそらさずに真っ直ぐに見つめるとただの現実でしかないように思いました。
感情に意味が無いとは言いませんが,ずっと感情にこだわってはいられませんね。うまく消化しないと。
まだ綺麗事っぽいですが現実から逃げずに頑張ります。
ありがとうございました。
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