あるところに、クラスメイトから嫌がらせをうけている少女がいました。
少女は嫌がらせのことを誰にも言わず、ずっと我慢してました。
いつか収まるだろうと思って。
ある日、合唱コンクールの曲と伴奏者を決めました。
目立たない少女は伴奏者になりました。
すると嫌がらせもひどくなりました。
でも、少女はピアノが弾きたかったから頑張りました。
ピアノを弾いたら何か変わるかなと思っていたのです。
それから2ヶ月後、指揮者を決めました。
指揮者はとてもモテる男の子になりました。
すると嫌がらせはもっともっともっとひどくなりました。
それでも少女は、やっぱりピアノが弾きたかったのです。
それから2週間後、歌練習が始まりました。
少女に嫌がらせをしていた子たちは皆アルトパートでした。
そしてどうやらその中に指揮者に好意を寄せている子がいるようなのです。
アルトパートの子たちは少女の悪口を言い続けました。
ついに練習放棄をするようになりました。
そしてある日、少女は我慢していた涙を流しました。
それでも何も変わりませんでした。
ただ一つ見つけたものがありました。
それはたくさんの味方でした。
少女は今も嫌がらせと戦っているんだって。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
嫌がらせをしている子達はその指揮者の男の子に嫌われてるってわからないのかなあ。女ってあほですね。
りぃにゃ
ななしさん
たくさんの味方が見つかったんだね!!!
よかったね♪
いじめに負けないで!!!!
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