愛の在処はいずこなりや
自分の在処はいずこなりや
人間というものは生きている限り変化し続けるものだと思うのです
どんなかたちであれ、経験や思考から、自分というものはどんどん変わっていくというのが通常だと思うのです
であれば、どこが変われば愛がなくなるのでしょうか
永遠の愛と言わずとも、3年ほど誰かを愛し続けるひとはある程度いると思います
3年というのは、自分が考えた、人が変わるのに十分な期間です
容姿が変わることもあるでしょう
「顔が好き」「体型が好き」というのはあまり認められない愛のかたちではありますが
性格だって変わります
好きなものが嫌いになったり、少し前までは絶対やらなかったことをやろうと思えたり
愛というのは相手の何を見て生まれるのでしょうか
また、自分を決定づけるものは何でしょうか
記憶喪失したとして、今まで生きてきたすべての時間を忘れたとして、それはそのひとだと言えますか
魂というものがあったとして、魂が自分でしょうか、器が自分でしょうか
それとも、魂と器が合致しなければ自分とは言えませんか
AとBという選択肢がある分岐点に立たされたとき、自分がAを選んだならばBを選んだ自分は偽物でしょうか
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ななしさん
哲学的な思索ですね。
全てに明確な答えを持っている人はそうはいないと思いますが
私は愛とは、大切に思うことかなと。愛を失うとは、心にオリのようなものが積もってしまって一時的に見えなくなることなのかなと思います。
例え大切な誰かと別れるとしても、大切に思っていたことは確かだからです。すれ違いや意見の相違、死別等苦しい事があって大切に思っていたことから目を背けたくなるんだと思います。それが愛を失うということなのかなと思います。
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