宛先のないメールを利用し小瓶を流した2年前。
2年前に流した小瓶の中の手紙には私の初めての挫折と初めての自殺願望が書いてありました。
久しぶりにそれを自分で読んで、「あぁ。こんな気持ちの時もあったな」と懐かしくなりました。
2年前の私、大丈夫だよ。今私、笑えてるよ。
その不安の気持ちのままで、そのしんどい気持ちのままでいいよ。
辛くて辛くて壁しか見えなくて消えてしまいたいと思ってても2年後には笑って過ごしてるあなたは偉い。強い。弱くなんてない。
このメールを見ている人へ。
貴方の人生は貴方が主人公です。脇役でも村人Bでもライバルでもない、貴方が主人公。
いっぱい泣きましょう、いっぱい泣いていっぱい怒って、いっぱい寝ましょう。
生きてるだけですごい
生きてるだけで偉い
今日まで生きてくれてありがとう
今日まで頑張ってくれてありがとう
まだ頑張れるなら明日も生きてみようよ
明日生きれたら明後日も生きてみようよ
毎日生きてることって、当たり前のようで奇跡に近いと思うから
だから、毎日生きている貴方はすごいんだよ
毎日 すごいね、すごいね、って自分を褒めてもいいんだよ
でも、すごいねって考えることも辛くなるくらいしんどい人もいるよね
たくさん悩んで沢山泣いてたくさん寝よう
仕事なんて休んじゃえ。
学校なんて行かなくていい
家から出なくてもいいし布団から出なくてもいい
なにかをしないからって貴方のことは嫌いにならないし、
ここにいる人たちは貴方の手を離さないから。
絶対に離さないから。
何日かかってもいい。何年かかってもいい。
涙を流しながらここにいる人達が、未来で笑い合いながらまた会えることを願っています。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
元気が出ました,,,
この小瓶を読みながら声を出して泣きました。
もう毎日が辛くて、死にたいなぁなんて思ってて、この小瓶に会えてよかったです。
ななしさん
ありがとうございます。
とても励まされました。
ななしさん
ここにいる人たちはあなたの手を絶対に離さないから。という言葉が、実感と共に心に響きました。
思わず涙ぐみます。
何年も前に進めず逃げている自分を責めたり追い詰めたり鼓舞したり、それでもまだ逃げている自分が、なぜここにいるのか。
共感し、分かってくれたりすること。
背中を押したり、逆にそっと見守ってくれたり、ただそばにいると感じられたりするから。
まさに、私が居場所として宛名のないメールが心の置き所になってくれていたからだとおもいます。
無理に助けてとか、離れないでと思っているわけではありませんが、絶対に手を離さないという表現は、まさに私が宛メに恩恵を受けているものの1つとして有るものだなと感じました。
心強いですよね。
本当に助かっています。
そのおかげで、多少なりとも前を向けたり、今日まで生きていられたかもしれません。
力強くてあたたかいお言葉に、再度救われました。
ありがとうございます。
名前のない小瓶
素敵な小瓶ですね。
まさに今日、仕事が休みで家に引きこもっていた時に自己嫌悪に陥っていました。
最近出不精になってるけど、キラキラした生活じゃなくても良い。人に誇れるようなこともなくて良い。と何度も言い聞かせて、自分を慰めながら生きている今日この頃で、劣等感や苦しさを感じていました。
何日かかっても、何年かかっても、私自身も他の悩める方々も、また笑顔で今より幸せを感じていられる日が来ることを願っています。
心救われるメッセージありがとうございました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください