うつ病とパニック障害になりました。
そして、中学2年生の頃から潰瘍性大腸炎です。
常に、「自分はいらない存在なんじゃないか」とか「こんな自分に育って親に申し訳ない」とか「もういっそ死んでしまおう」と考えています。
学校は一応行ってますが、電車に乗るだけで疲れて授業もまともに受けられません。
親は、すごく厳しいので「授業はちゃんと受けろ」と言います。ですが、毎日一時間ほど保健室で休んでます。そのうち、保護者に伝えると言われてすごく怖いです。
どうしたらいいんですか?
やっぱりいなくていい存在だったんですか?
弱く育ってしまい本当にすみません。
強くなれるように一生懸命頑張ってます。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
名前のない小瓶
情けなくないですよ。
傍から見て親が原因ですね。
親のプレッシャーが強くて、
結局、心が耐えられなくなる。
でも、そういう親はおおいようですね。
勉強には集中したいですね。
何か気持ちを切り替える習慣が身に付くと良いですね。
先ずは「あなたは悪くない」「親は少し悪い」というのを自分で認めてあげましょう。
他人には親をどうする事も出来ないのが残念です。
ななしさん
弱いからそうなるわけじゃないと思いますよ。
病気なんですよね。死ぬほど辛いなら、がんばる必要はないと思います。
スクールカウンセラーとかお医者さん、または保健室の先生に、「電車に乗るだけで疲れて授業もまともに受けられない。気力を回復させるためにしばらく学校を休みたいが、どうでしょうか?」と、相談してみてはどうですか。
ダメとは言わないと思います。
お医者さんなどが賛成してくれるなら、親御さんも休むことを認めてくれるんじゃないでしょうか。
学校の先生には、「病気でしばらく休みたいのですが、勉強のことを心配しています。どうすればいいですか?」と、聞いてみてください。
先生が何か方法を考えてくれると思いますよ。
ななしさん
潰瘍性大腸炎なら、常に身体に倦怠感があり、さらに朝は具合の悪い方が多いので、時間通りに通学通勤しなければならないのは、かなり苦痛だと思います。
親は厳しいと書いてありますが、あなたの主治医からは、あなたの病気と生活に関わることが説明されていないのでしょうか?
発症した時には、自分一人で病院にいける年齢ではなかったはずですし、そのときに説明を受けているはずですが、親は理解していないのでしょうか?
現在はおそらく投薬治療がメインになっていると想像しますが、通院の際に主治医に頼んで、主治医からあなたの現況について直接親に説明してもらったほうがいいと思います。
生まれてきて申し訳ない、いないほうがいいなどと思うのはやめてくださいね。
ストレスはこの病気の最大の敵と言ってもいいくらいです。
この病気は現在のところ、長く付き合っていくほかないのですから、強くなることや頑張る事で無理をしてしまっては、元も子もありません。
あなたは病気を抱えて生活していることで、もう十分に頑張っているのですからね。
いまは学校に行くことが全てではないので、通学が厳しければ自宅学習という手段もあります。
学校に通うとしても、学校に診断書を提出し、授業の受け方なども協議できると思います。
いずれにせよ、未成年のあなたには保護者の十分な理解が必要です。
あなただけで説得が難しいなら、是非とも主治医を頼ってください。
ななしさん
親御さんがあなたにプレッシャーをかけ過ぎているのも、あなたが心身の調子を崩している大きな原因の一つだと思いますよ。
どちらかと言えば、あなたをそんな目に遭わせて申し訳ない、と思ってもらわなければならないのは、親御さんの方です。
あなたの心身は、すでに限界信号を必死で送って来ていますが、それはちっとも間違っていません。
あなたは本来、そのままで受け入れてもらって当然だったのですが、親御さんは何らかの理由で心理的にとてもいびつな状態のまま、あなたの親になってしまったのでしょうね。
子どもの不調がきっかけで、親がそれまでの自分の姿勢や在り方を見直さざるを得ないことも、よくあります。
長い時間がかかり、双方ともに苦しむことも多いでしょうが、あなたにとっても親御さんにとっても、より自分自身を受け入れ、自分と和解し、共存して行ける道が開ける可能性もあります。
たとえ親御さんが変わらなかったとしても、あなたはどうか、いったんありのままの自分を受け入れられるよう、自分に元からある能力以外の無理強いをしなくて済むよう、その方法を模索するところから始めてみて下さい。
親御さんの望む姿ではなく、あなた自身が望む姿になる力は、ちゃんと生まれつきあなたに備わっていますから。
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