もうすぐ21歳になります。
20年間生きてきて、自分の事が嫌いです。
自分で認識しているのですが、私は性格が良いか悪いかで言ったら悪いです。
自己中心的な考えをしてしまったり、空気を読めなかったり、とキリがないほど欠点が浮かびます。
その部分の自分が出てくると一日の終りに一人で大反省会をします(笑)
そんな私ですが、普段は優しい人に映るように心がけています。
自分の嫌なところを認識して過ごしていくのはとても辛いです。
現在就職活動中で、どうしても自分を見つめ直して分析しなければならないのですが、
どんな自分を企業に見てもらいたいかを意識しながら、行うと少しだけ楽になれます。
日常でもどのような人だと思われたいかを意識して行動するだけで、少し楽になるのではないでしょうか。
誰しも理想の自分があるはずです。
皆さんは、自分の事が嫌いなりそう、もしくは嫌いになってしまった時どうしますか?
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
きっとあなたの気持ちを無視していると思うけど書きます。
「偽りの自分を愛されるより、ありのままの自分を憎まれる方がましだ」という名言があります。
そういうこと言える人は自信があってかっこつけられる人だけだろって思いますけど、少しは理解できる。
なぜかっていうと、本当の自分じゃない自分を評価されて持ち上げられると、逃げられないところに追い詰められるからです。就活で自分を偽りまくって、あまりにも身の丈に合わないいいところに潜り込めた人がどうなるか知っていますか?地獄ですよ。お前こんなこともできないの?お前その程度の人間だったの?って言われまくるんです。
人からどのように見られたいか?というよりは、自分をどのような自分として見たいか?っていうほうが健全で持続可能で楽しいことだと思います。同じこと言っているのかもしれないけれど。
ななしさん
私は基本、自分を嫌いになるのをやめました。
理想も、今は特にないです。
ただ、自分の味方でいるだけです。
それがどんな自分であっても。
あなたより30年ほど長く生きているので、一応、大人の対処をすべき時は(多分それなりに笑)弁えているつもりです。
でもそれも、常にうまくできるとは限りませんし、それはそれでいいのです。
性格悪い部分は、自分を守らなくてはいけない時には、案外頼もしい味方です。
どんな側面も、何か必要か理由があって生まれていますから、悪としてただ切り離すのは、それだけでも相当なエネルギーを消耗し、疲れます。
野放しで暴走しないようにだけ、気をつけていますが。
暴走制御用、あるいは社会の中で「大人として振る舞う」ために、それ用の仮面を作り、磨きをかけるのはもちろんありだし有効だと思います。
でもその仮面の奥に、何通りもの自分がいることは、決して悪いばかりではありません。
空っぽになるくらいならむしろ、私はこの不完全な「私たち」と共存していたいのです。
確かに色々と、骨は折れますけどね。
つな
あと少しで18歳になる高三です。
1年ほど前まで、自分を嫌いな期間がありました。
その期間は5年くらいでしょうか、まぁそれなりに長かったです。
今は、前ほど激しく嫌い、なんてことはなくなりました。
やっぱりどういう風に見てもらいたいか考えて振る舞うのって大事ですよね。
それで他人からの評価は多少変えられても、自分は自分の醜いことを知っているので自己嫌悪が止まるわけではないでしょう。
自分は自分が好きになれるように振る舞うこともしていますが、やはり考え方が大事だなと思います。
自分の考えでは絶対的な「好きなところ」「嫌いなところ」はなくて、ただ特徴があるだけだと思っています。
自分にとっての好きなところは他人にとっての嫌いなところかもしれないのです。
だから、絶対的なことをいうのであればそのひとの特徴としてあるだけ。
そして特徴は、ポジティブな言い方とネガティブな言い方が出来るのです。
うるさい は 陽気
お節介 は 思いやりがある
暗い は 落ち着いている
もちろん、ひとによって対応することばは違うかもしれないので、自分なりの答えでいいと思います。
いろいろ言い換えてみてください、要はことば遊びです。
短所だって武器になりうる、
武器になるのであれば愛せる気がしませんか。
欠点だって反省しているのであれば、例えそれを活かせなくても(活きたと思えなくても生きているかも)、軽率に自分を褒めてみてもいいと思います。
真面目さんは悩んじゃいますし、そのままじゃ疲れちゃいますから。
わたしは、欠点を振り返り反省できる主様を心底えらいと思いますし、尊敬します。
長くなりましたが、
ご多幸をお祈り申し上げます。
就活がうまくいきますように。
ななしさん
ひとりの時間を増やします。
ひとりの時間で出来ないこと、やりたいことににチャレンジします。
出来ないこと、未熟なこと、足りないことを実感して自分の弱さを理解します。
そして、その自分を受け入れます。
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