『 花の命は短くて、苦しきことのみ多かりき』
これは「浮雲」の著者、林芙美子さんの名言だそうです
これじゃ、正直変ですよね?お花(女性)がかわいそう…
又、苦しきことのみ…では字余りになるので、苦しきことぞ…に変えて勝手に曲を付けていました
最近になって之は、赤毛のアンの翻訳者さんに送った、手紙からの抜粋だった事を知りました
『 生きている事は波間の鴎のごとく、縹渺とただよい、生きている幸せは、貴女も知っている、私も知っている
「花の命は短くて
苦しきことのみ
多かれど」
今日おじいちゃんの、車いすを押して散歩、風の吹くなり
家の近所に咲いていた、梅の花です
雲も光るなり 』
(手紙の原文)
つまり「苦しいことのみ多かりき…では無くして、苦しいことのみ多かれど…」だったのです
ですよね、一般的に知られているのでは、夢も希望も持てない…家康の「人の世は重荷を背負うて歩くが如し」と代わらない……田舎爺の私だって、そんなの無茶苦茶で御座りまするがなぁ~と思っていました
しかし、それにしても手紙の内容が違いますね、洗練されています言葉一つ一つが…
嗚呼、洗練された恋文どなたかぁ~(笑)
没後、この六月で60年だったそうです
ご存知なかった方の、三文の徳になれば…
私は之を綴ることで三文字の徳を得た様な気がしています…
紫煙
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
しかし家康の言葉も本義は有意義な人生を送りたいなら決してあせるなと言う事だから言葉だけ取ったらとんでもない誤解を与えかねませんよね?
ななしさん
<font color=#ff0000>投稿者さんからお返事きたよ</font><br>
号外!号外!
なでしこジャパン!
世界一!
おめでとう!!
日本の女性の皆さん
おめでとう
ここまで悲願30年
『苦しきことのみ多かれど、待てば海路の日和あり』
とにもかくにも
皆さんおめでとう!
ななしさん
勿論、真意はあなたの云う通りですよね
しかしこう云った類いの名言は、使う場所や掲げる場所によって、どうにでも解釈出来るもの
まぁ、人生は学校の答案用紙の答の様にはなかなかね…
論語、格言や名言を知らなくたって、それ以上に立派に生き抜いた、方々が居るのですからね…
人生は生涯学習と云うではありませんか…
暇を弄んで携帯を覗くなら、チョッと一緒に学ぼうよと、云う程度ですからね…
まだ助手台在学中なんですよ
お手柔らかに…
と云うか、あのお方でしたらお久しぶりですね…(^_^)v
間違いでしたら御免なさいですよ
たまにはバトリたいものです
独り言ですが…
では、お休みと、言っても三時まわって…
失礼します
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