ずっと好きでした。
今まで出会った中で、最も可憐で綺麗な人。
清楚で頭脳明晰で私とは違う存在。
地元の進学校に行った後、何処に行ったかは知りません。何処に就職したかも分かりません。
父親を中学生の頃に亡くし、母親と二人暮らし。
私は後輩で、あなたは先輩だった。
年の差という問題だけで私は怖がり、結局のところ告白なんて出来やしなかったけど。
今にしては些細なことなんだ。
もう二度と会えないと知ってるから。
あなたの家、存命であることは知っている。
もう交わることはないのだと分かるんだ。
突然、あなたの家に行って、
「ずっと前から好きでした!!」と
言われたら、気味が悪いだろう。
私の家に突然あなたが来て、
「ずっと前から好きだった」と
言われる側になっても気味が悪い。
お互いの理解がない恋は暴力だ。
こんな妄想じみたこと覚めてしまえばいいのに。
デートをしてみたかった。
一緒に過ごす時間を共有してみたかった。
他愛のない話で笑ってみたかった。
私を特別な存在に見て欲しかった。
唇の柔らかさ、服の下の肌を撫でてみたかった。
「好きだよ」と簡単に言えるようになりたかった。
行動しなかったツケなのだろう。
言伝から聞く噂で「結婚したらしい」と言われた日には、どうなるんだろうな。
案外、清々しさを感じるのかもしれない。
一言でも多く話していれば良かった。
もう諦めているからそんな日は来ないけど。
未練を断ち切るために今この文章を書いているんだろう。
最後に幸せになってほしい。
あなたも、私も。
そう願うだけか。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
放浪の旅
お返事ありがとうございます。
そうですね。
確かに学生時代の淡い恋心から、ずっと時が止まっています。これがただの下心だけなら、私の下半身だけで事が済むのですが、そうとはいきませんでした(下品ですみませんね)。
なんか、こうエッチなことをしたいというのは不思議とないんです。
そばにいたい。
ずっと見ていたいなって心の底から思っています。
明確なリストもまた、そう感じているだけで、遠くから見ているだけで満足していたのかな……今となっては分かりませんけど、ね。
ただ、次にそんな想いに駆られる女性に出逢った時には、行動してみますね。いや、その思い出のあの人に再会した時には想いを伝えてみます。
私の両親が人間としての何かを欠損していると感じています。そんな両親の子供が結婚したら、相手も子供もダメになると、今も考えています。
でも、私は結婚したいみたいです。
好きな人と添い遂げられない人生は虚しいですし、この想いは無くすことはできませんから。
私は今回の小瓶を流して、諦めようと思っていましたが、何とか頑張ってみようと思いました。
「好き」って伝えるの恥ずかしいな。
お返事頂いて、ありがとうございました。
本当にありがとうございました。
ななしさん
小瓶主さんの想い。
デートをしてみたかった。
一緒に過ごす時間を共有してみたかった。
他愛のない話で笑ってみたかった。
私を特別な存在に見て欲しかった。
唇の柔らかさ、服の下の肌を撫でてみたかった。
「好きだよ」と簡単に言えるようになりたかった。
これだけ明確にリストがあるのならそうなるように挑んでみればいいと思います。今行動してみることはできないのだろうかと思いました。
「お互いの理解がない恋は暴力」と知っている人なら私は背中を押してあげたいとお返事を書いてしまいました。
「可憐」という言葉と文章から、私の忘れられない心温かい人に似ていたことでも重なってしまって感情移入が強くなってしまいました。
さらに小瓶主さんの過去のお返事から素敵な人柄を感じました。
1度しかない人生、悔いは残さないでほしいと感じます。行動してその結果、諦めるとなったとしても次に進みやすくなります。
けれど小瓶主さんは若かりし日々にずっと立ち止まったままになっている気がしてしまいました。
その可憐な女性に想いを、そしてこれからそばにいたい想いをなんとかして伝えられるといいなと思います。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください