糖尿病との合併症により目がほとんど見えなくなった父がおります。
早期退社してからは精神的に安定せず、何かあるとすぐにガーッと怒り出します。
そして主夫になると宣言したもののすぐに飽きて、在宅で働く娘のわたしにあれ買ってこいこれもってこいなどを言う通りにしてその場を凌いでいます。
父は再来気性が荒く、自分に甘いところがあり、美味しそうなものならたくさん食べ、飲み、その前の注射を忘れたことを怒鳴ってわたしのせいにします。
母は言いなりになっています。
ありがとうやごめんねがどうしても言いたくないタイプで、もうわたしも疲れてしまいました。
どのように接していけばいいでしょうか?
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
お気持ち分かります。
私は、一定の線引きをしています。
ここまではするけど、それ以上はワガママだよ。という線引き。
そしてその姿勢を貫きます。
ワガママの領域のものは、きっぱり断る。
相手はそんなものお構いなしに要求してきたり、気に入らなくて怒ったりすると思いますが、そこで折れてしまえばキリがありません。
お父さんの為というのもありますが、それよりも、あなたの心を守るために、おすすめです。
ここまではするけど、という目安は、あなたが心からお父さんの手助けとして必要だと思えること、なおかつ、あなたの無理のない範囲のものが良いです。
そうやって線引きしておくと、するべきことは割りきって出来ますし、気持ち良くお手伝いできます。
逆に、これ以上はワガママだよというものは、手出ししなくて良いもの。という明確さができるので、罪悪感を持つことなくハッキリと断ることも出来ますし、たとえ小言を言われても、それはお父さんの責任だと心の中で突っぱねることも出来ます。
例えば、注射は自分で覚えておいてね!
1日分のお薬の小分けはしてあげるけど、のみ忘れのないようにするのは、自分で責任持って覚えておいてね。
買い物行けないのなら私が行くけど、私にも都合があるから前もって伝えておいてね。
というぐあいに線引きしておく感じです。
良かったらお試しを。
ななしさん
耳が○なら
朝と就寝前はラジオで
ある程度規則正しい生活と
家族が逃げる時間確保
犬猫がいるといいかも
目が悪くなると
音に敏感になる人いますから
音楽趣味もいいよ
ななしさん
家を出るご予定がなく、父親が通院している病院と相談されていないなら、自治体の高齢者のサポートセンターなどに相談なさることをお勧めます。
糖尿病とのことですし、節制のない生活を送っておられるようなので、今後病状が一層進行することが予想されます。
いずれ在宅で介護する覚悟をお持ちなら良いのですが、母親が頼りにならないと、父親の面倒事がすべてあなたに覆いかぶさってきますので、いまから家庭や身内以外の専門組織に頼る目途をたてておいたほうがよろしいです。
家を出られるなら、それが一番です。
金銭的な補助や、医療機関や自治体との橋渡しなどを折に触れてされれば、両親に対するあなたの責任は十分に果たされると思います。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください