私はとても察しが良いことを、実はみんな知らない。
だから、あやふやに誤魔化されたことも、本当は裏でコソコソ何かやっていたことも、嘘つかれたことも全部わかってた。あの子は私に「お互いモヤモヤしたくないからなんでも言い合おうね」って言ってた。
言えるわけないよ。
この今の関係、私が見てみぬフリしてることがたくさんあるから成立してるんだもの。
あなたのその八方美人は、ただ誰かに敵対されたくない気持ちが強いよね。だからね、私をうまくコントロールしようとしてることも分かるの。
友達として接してないことも分かるんだ。
知らないふりしてるから、気づかれてないって安心してるよね。本当に縁を切る時に、ちゃんと全部話すね。
ここまでは愚痴だった。でもこれがきっかけで手紙を流したくなった。吐き出したくなった。ごめんなさい。
私ね、中学生の頃からずっと頭から死にたい気持ちが離れないんです。一度未遂をしたこともあります。
でも、その気持ちに反して身体はとっても健康で丈夫なんです。そう、多少手荒にしても全然びくともしません。気持ちは常に吐き気を抱えて、ストレスがかかると嫌な汗をかき、動悸がして冷静でいられなくなるのに。
私は誰かの1番になったことがありません。それは家族もです。
愛されたい願望が強いです。
でも他人にそれを強要しません。ずっと心の奥に閉じ込めています。ずっとずっと、10年くらい押さえつけています。
だから、蔑ろにされて本当は傷付いていても、「仕方ない、自分はこんな性格だから」と我慢することに専念しています。
時折、ああ、今死にたい、って思います。
今これを書いているこの時もそうです。
この状態が10年も続いているのに、私は本当に健康なのでしょうか。
もう、解放されたくて仕方ないです。苦しいです。
自分が今とても惨めです。
理性がまだ強いから、明日もきっと朝を迎える事でしょう。踏み出せる勇気が欲しいです
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
体が丈夫で病気もなく過ごせていれば健康、なんてことはないです。心が弱っているときは健康じゃない。
ストレスを抱えていることや死にたい気持ちを抱えていること、自分自身で認めてあげて大丈夫なんです。
沢山の時間抱え耐えてこられたのでしょう。辛いのは当然だと思います。
ご友人にとっては些細な言動かもしれないけれど、それを見て裏側
を察してしまうことや、誰かの1番になったことがないという気持ち、すごく分かります。私も日ごろからそのように感じることが多く、まるで自分の心の叫びを見ているような気持ちになりました。
うまく言葉にできないのですが、小瓶主さんは我慢しすぎなくてよいのではと思います。たまにはおもちゃ売り場で泣きわめく幼稚園児のごとくわがままになってみてもいいんじゃないかな、と。
今日まで小瓶主さんはご友人や周りの方が抱えるかもしれなかったストレスや不満も一緒に背負ってきたのではないでしょうか。関係性が壊れてしまわないように。
それがかえって壁を作ってしまっているのかもしれません。
私も同じようなことをしているので私が言えたことではないのかもしれませんが・・・
どうにでもなれ!と、後先考えず感情に任せ気持ちを吐き出してみると、すっきりするかもしれません。
それは直接でなくこうやって小瓶を流すという方法でもありだと思います。
まとまりませんが、気持ちを吐き出してよいのです。
どうしようもなくなった時やもやもやする時など、よかったらまた小瓶を流してみてください。
ななしさん
このお手紙を読みましたが、小瓶主さんが健康だと思えません。
気持ちに、いつも吐き気を、かかえている点や、死にたい気持ちがいつもある点などです。
体が悲鳴をあげています。
心療内科でお薬を貰うと、症状が良くなり
だいぶ楽になると思いました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください