こんにちは、こんばんは
もしもあなたがこの文を見ていてくれたのなら最後まで読んでくれると嬉しいです。
私は小学生の頃から人間が信じられなくなりました。最初の頃は全く気にしてなくて、「この人またお世辞言ってるな」「本当の事言えばいいのに」とか思っていました。それがだんだんと年齢が上がるにつれて「この人は本当は私の事嫌いなんじゃ?」「無理して話してるんじゃないか」と言う気持ちが多くなって、いつしか唯一信頼していた親友のことですら信じられなくなってしまいました。その頃から、この事でよく泣いて保健室などによく連れていかれました。その事が本当に申し訳なくて、私の事で時間を使ってくれるのが本当に申し訳なくて、同時に本当は心配してないのになと自分で勝手に思って勝手に落ち込みました。そこからは、その罪を少しでも償うために自分の首をしてたり、皮膚をむしったりしました。その時だけは気持ちが楽になれたんです。でもすぐに友達にバレて、先生にもバレました。そこから話をさせられました。友達と先生は励ましの言葉をくれたけれど、ただただ気持ちが暗くなって、自分が惨めになるだけでした。
学校を卒業してからはとにかく明るく振る舞うようにして、くらい自分を押し殺しました。周りは自分のことを何も知らないから明るいキャラですっかり定着した頃でした。友達に会話を拒絶されるようになったのです。とは言っても少しいじっている程度だったのですが、私の中で何かが崩れ落ちました。その日は泣きながら家に帰って泣きながら一日を終えました。そこからは、1人になるといつも泣いてしまって、何も手がつけられなってしまいました。
そのうち死ぬ事しか考えられなくなりました。けれど、私が死んだところで何にもならないし、お金の無駄なだけなのでしょうか。
それでもこの世から消えてなくなりたい。
私はどうしたらいいのでしょうか?
誰か助けてください。そして、ここまで頑張った事褒めてください。
本音じゃなくてもいいんです。
お願いします…
補足
親はあてになりません。何せ人間不信になったきっかけが親なのです。親に何度も罵られ自分を否定されて、その上他人の前だと私を褒め称える人でしたから。そんな親が嫌いですし、親も私の事が嫌いです。実際、「あんたなんて産まなきゃよかった」なんて事はしょっちゅう言われていますし、今は減りましたが、少しまで(小学生くらいかな)は普通に暴力も振るわれていました。親にだけは頼りたくないです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
こんにちは、小瓶を流してくれてありがとう。
よく頑張ったね。
辛かったね。手紙を読んでたくさんたくさん伝わってきたよ。
本当にお疲れ様。
けれどね。
無理して頑張らなくてもいいんだよ。
もちろん今までのあなたを否定するわけじゃない。
ただ、頑張りすぎて壊れてしまったら、私にとっても、きっとあなたにとっても、それは悲しいことだから。
生きることを止めてはいけない。それは強く伝えたいな。
けれど、生きること = 頑張ること ではない。
力を抜くことも大切だよ。
そのことを心のどこかで憶えていてね。
それから、学校のカウンセラーさんに相談してみるのはどうかな。きっとあなたを助ける手助けをしてくれるよ。
他にも、このサイトの管理人さんが運営している相談所検索サイトも活用してみたらいいかもしれない。
私はあなたとそう年は変わらなくて、あなたのことをたくさん知っている訳じゃない。だからこれ以上は動けないけれど、私よりもっと、あなたに寄り添うことのできる人は、たくさんいるよ。その事を伝えたいんだ。
難しいかもしれないけれど、どうかこの事を信じてほしい。
繰り返しになるけれど、小瓶を流してくれてありがとう。
いつかあなたが自分を押し殺さなくても、頑張りすぎなくても、心から笑える場所が見つかるといいな。
そしてそれを見つける手助けをしてくれる人たちを、無理はしなくていいけれど、どうか信じてね。
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