全く違う人になりたいな。
母が大嫌いで、
母のようになんでもかんでも人のせいにするような人間になりたくなくて、
母のように常に誰かに寄りかかるような人生を送りたくなくて、
母のように常に不満を持ち続けたくなくて。
全ては自分の責任と、いろいろな不条理も引き受けてきた。
でも私もひとりのごく普通の人間。
思うようにならないこと、
気に入らなくても引き受けなくてはならないこと、
誰もやろうとしないから、それでは前に進まないから「私がやる」と申し出て、
みんな口だけは出すけど自分は痛い思いをしようとせず、その不条理さへの苛立ちを抱えたり、
納得して引き受けたものの、誰からも感謝されずくすぶってしまう感情、
自分は大切に思っていたはずの人間関係も、
何かを売りつけたい、何かに利用したい、人員を集めたい時だけ声をかけてくるという、
相手からすれば私は大勢の中のどうでもよい一人に過ぎなくて。
時には吐き出したくなるのよ。
毎日、毎日が全て思い通りっていうわけじゃない。
そうじゃないことのほうが多い。
そんなのわかってる。
大人として自立して生きるって、そういうことも含むってことだ。
本当はやりたくない仕事を生活のために続けている。
クタクタに疲れ、
年数だけは重ねてベテランといわれるパートのおばちゃんたちからは
なかなか仕事を覚えられない私は頭の弱いヒト扱いされて、自尊心は低下、
帰宅すればとにかく何かを口に入れなくては倒れそうで、
そうして気づいたら大嫌いだった母の体型に似てきている。
ボタボタと重い体をなんとかしなくては、と思っても、
希望も目的もないから、明日、明日と先延ばしにして太り続けてる。
全ては自己責任、こうなったのは自分のせい。
自尊心の低さが招いたこと。
幼い頃に母が私に投げつけた呪いから必死で逃げようともがき、
必死で自分を肯定しようと生きてきたけど、
私は変われなかった。
人が見ていないところでゴミを拾おうと、困っている見知らぬ人に手を貸そうと、
ひとりで寂しがっている人を慰めようと、
道端で動けずもがいている虫を、踏まれないようそっと木陰に移しても、
私は私を幸せにできずにいる。
誰も私の弱さ、繊細さ、優しさを思いやってくれる人なんていない。
ひとりで頑張って生きるしかない。
浮かれている友人たちに
「あなたはいいよね」って、思わず口から漏れそうになる言葉を飲み込み、
いじけ、ひがみっぽくなっている自分に気づいて情けなくなる。
こんなの私じゃない。
でも、確実に今日の今日まで育ててきた自分でもあって。
そして今の私はかつての母に似ている。
この身を全て剥ぎ取り、無になって、違う人間になりたい。
ずっとずっと何かを待ち続けている気がする。
それは違う私になれるチャンス。
でもそんな日は来なかった。
もう生きるのが本当に嫌になってきた。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
同じ気持ちです
私も誰も救ってはくれません、だからひとりで頑張って生きていくしかない、でも疲れる
毒親とは関わらないように存在を完全無視するしかない
離れる事が一番良いと思っている
太りたくはないから、なるべく太りにくい食べ物や飲み物を食べて毒親色には染まらないように気を付けている
毒親と同じようにはなりたくないから真逆のことをするようにしている
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