かつてこんなに寂しい春を
迎えたことがあるだろうか
かつてこんなに悲しい春を
迎えたことがあるだろうか
かつてこんなに辛い春を
迎えたことがあるだろうか
かつてこんなに虚しい春を
迎えたことがあるだろうか
暖かい春。はじまりの春。
僕の心は寒いです。
僕の心は冬です。
やり場のない想い。
君との思い出だけが
虚しく笑っている。
君の新しい1歩を
支えてあげたかった。
僕の新しい1歩を
支えてほしかった。
君は僕のもとには
戻ってこない。
春なのに。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
名前のない小瓶
春でよかったのかも知れない
凍てつく冬の寒さと心の寒さで動けなくなっていたかもしれない
春で良かったのかも知れない
物悲しさ漂う秋の空と虚しさで空っぽになっていたかも知れない
春で良かったのかも知れない
ギラギラと焼けつく太陽へのイライラとやり場のない想いで怒り狂っていたかも知れない
暖かい春。はじまりの春。
小さな棺にやり場のない想いを込めて
桜の花びら舞い散る空に
そっと放つ
少し
ほんの少し
楽になれる気がしたよ
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください