自分の性別がよく分からないです。
自分は女として産まれました。
でも、女性的な振る舞いを求められたり、性別は女性だと書面等で確認されるとき、そこはかとない違和感を覚えます。
自慰行為をするとき、俗に言うオカズにするのは、男性向けの物です。最近、どちらかというと男側に感情移入して見ていることがわかってきました。
かといって、自分は男性か?と言われると、それもそれでしっくり来ないなと思うのです。
自分は恋愛をしたことがありません。好意を寄せた相手は男女問わず居ますが、その好意はあくまで「友人・知人」として親しくなりたいという強い思いで、例えばその相手が恋人になったら?と考えると、これまたそこはかとない違和感を覚えます。言ってしまうと、正直気持ち悪い。
恋愛感情、その先の性的なもの自体を気持ち悪いと感じているのではなく、自分がそこへ行く事が気持ち悪いんです。
自分の性別を拒絶する程ではない。明確に違うとも思えない。ただ、違和感がある。なんだか気持ち悪い。そんな感じです。
気の迷い。一時だけの、思春期の一環のようなもの。当時はそう思っていました。自身の一人称を「僕」や「私」にコロコロ変えていた時期もあります。流石に今は「私」に固定していますが、「私」に落ち着けたのも「どちらの性別でも使うと解釈できたから」という理由です。
生まれ持った性別に違和感がある。かといって逆の性別かと言われると、それもそれで違和感がある。
こういう心境で生きてる人って、結構居るものなんでしょうか。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
由季
こんにちは、みどりです。
このような心の性別に対しての違和感自分も持ってます。多分自分の方が年下なので、分かりづらい文章でしたらすみません。
小瓶主さんは、Xジェンダー、クエスチョニング、アセクシュアルについて知っていますか?知っていたら文章飛ばしてください。
Xジェンダーとは
中性(女性と男性などの間に性別があると考える(無性と男性の間とかなどの場合など色々ある))無性(心の性別が男性、女性にも当てはまらない人)両性(自分の心の性別は男性でも女性でもあると考える人)不定性(日によって男性、女性の性自認が変わる人)
クエスチョニングとは
自分の性自認がわからない人。決めていない人。
アセクシュアル
他人に恋愛感情を抱かない人。(思春期以降の場合)
小瓶主さんはこのセクシュアルに近い気がしましたが、違うかもしれません。詳しくは調べてください(*´∀`)
性別はよくわからないままでも大丈夫だと思います。セクシュアルは変わることもありますし、このようなセクシュアルは自分がどのようなグループに入るのか確かめるため、決めるようなものです。
だから小瓶主さんは男女とかに縛られないで小瓶主さんのありのままの姿、性格、で生きてほしいです。
新中1のお返事失礼しましたm(_ _)m
Elin
僕もそう思ったりすることが多くあります。
女でもないし男になりたい訳でもない。
僕はそれを個性だと思っています。
なかなか理解して貰えないこともありますが、それを個性だと思って頑張って下さい。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください