『経験がものを言う』。
よく聞く言葉だ。
だけどそれは、その人の経験が
『良い評価』を得たから言えること。
確かに、苦しくて辛い思いも沢山しただろう。
それでも、報われたからそう言えるのだと
私は思う。
では、苦しくて辛い思いを沢山したのに
報われなかった経験のほうが多い者は
どうなんだろう。
『経験がものを言う』のが本当なら、
報われない者は、
報われたことがない者は、
『ずっと苦しいままなんだ』と、
考えるようになっても
不思議ではないんじゃないか、そんな風に
私は思う。
今までの経験が、
どんなに頑張っても、いわゆる『良い評価』に
繋がらず前向きになれなかった者に、
突然『これからは良くなるから』とか
『楽しいこともいっぱいあるから』とか
『幸せになれるから』とか言われても…。
『頑張った分だけ楽しいことが待ってる』
とか分からないから、信用できない。
なぜなら…
『経験がものを言ってる』から。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
冬
私もこの言葉はいつも何か足りないと思ってました。
最近は次のように考えてます。
『経験がもの言う』と言えるのはどんな経験も、それを意味あるものととらえてこそ。
結果に見合わなくても、良い評価を得られなくても、これは何かの糧になると、なんとなくでも、ぼやっ〜っとでも思うことかなって。
単純にそう自分に言ってます。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください