父「お母さんを笑顔にしたいの!」
母「声が大きいから静かにしてください」
父「笑顔にしたいけど、どうやったら笑顔になってくれるのか、もう分かんないよ」
母「あなたに笑顔にしてもらわなくていいです」
父「俺はお母さんの笑顔が好きなの!笑顔でいた方が楽しいし、幸せじゃん!」
母「声が大きいって言ってる!!」
父「俺も幸せに生きたいし、お母さんにも幸せに生きてほしいの!!」
多分どっちも悪い。
けど、どっちも悪くない。
連続の夜勤明けのお母さんに、朝からお父さんが
この映画を観てほしいと言った。
感動するから。
って。
お母さんは断った。
母「仮眠とってから、夕方でもいいですか?」
父「今観てください。絶対に」
母「なんでですか?」
父「観てほしいから」
この会話の続きが1番上の会話文。
聴いちゃった。
って感じ。
自分の部屋戻ってめっちゃ泣いたわ。
あー。
つかれた。
ちょっとしんどいな。
だれかたすけてって叫んだ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
真夜中
それは疲れますね。
お父さん、嫌がらせじゃないんですよね?
なんだかわざとに見えてしまいますね。それでお母さんが笑顔になれるはずがないのですから。
そしてあなたはきっと優しい子なのでしょう。
夫婦だろうが家族だろうが友人関係だろうが、人と人とは思いやりがなければ続きません。時には自己主張やワガママを言い合ったりしますが、一方で譲り合いもするし、相手のためにあれこれ頑張ってみたりします。
ご両親はそのバランスを失っている状態かもしれません。
相手のために何もしたくない、自分の言い分だけ聞いてほしい、自分はこんなにやってあげているのに、あっちがそうならこっちも……と、そういう状態が続いてこじれてしまうと関係は修復不可能になります。
でも、両親のいざこざは子供のあなたには関係ありません。いざ離婚となるとその時は辛いと感じるかもしれませんが、両親がお互いに思いやりを持てないまま、揉め事が多く殺伐とした家庭で過ごすより、親の気持ちに余裕のある家庭のほうが、あなたも結局はのびのびと過ごせる可能性が高いんじゃないかと思います。
私の両親も、私が高校生のときに離婚したので、一応実体験に基づいてお話しています。
親が離婚すると子供はどちらかについていくことになりますが、もう片方の親に会うことは子供であるあなたの権利です。あなたの両親は離婚してもずっとあなたの親であることに変わりはありません。
私も母に引き取られましたが、結婚してからも父の顔をちょくちょく見に行ってます。
親の離婚を通して、もちろん振り回されたこともありますが、親も普通の人間なんだなと思えましたし、人生観や結婚観など、学べたこともたくさんあります。誰でもする経験とは言えませんが、不幸だと思えば不幸、成長のきっかけと思えばきっかけなのです。
あなたが両親の喧嘩や離婚をつらい、しんどいと思う気持ちを大切に、あなたはいつかそうならない家庭を持てるように、どうしたらいいかを考え、目標にすることもできます。私もそうでした。
周りがどうであっても、あなたが幸せになるためにはどうしたらいいかを1番に考えてください。親の揉め事は、おそらく子供にはどうすることもできません。だからそれとは関係なく、あなたは自分の好きなこと、幸せな気持ちになれることを大切にしていってください。
人生にはいろんなことが起こり、あなたを作って鍛え、強くして支えていきます。
無駄なことは何もありません。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください