死ぬのが怖い。
この場に及んで、初めてそう感じた。
夢を見た、自分の腐敗した死体を見る夢。
死にたくない、死にたくない。
あんな怖い思いをしたくない。
陽だまりの中で安らかに生きていきたい。
怖い。誰かに話したい、誰かに縋りたい。
暗闇が怖い、夜が怖い。
学校が、毎日が幸せに見える。
本当はそんなことないのに。
17年間見てきた夢がぷつり、と音を立てて消えようとしている。
私が生きて、積み上げてきた全ては脳がみていた夢であり私は肉体すら持たない脳だったとしたら?そんな感覚だ。
死ななければいけないのに、できないなんて弱音を吐いている暇はないのに。だから私は私が嫌いだ。肝心なことはいつもできない私が嫌いだ。でも、これだけは逃げては行けない。夢が冷める前に私が終わらせなくては。この先はずっと暗い。恐怖と孤独に震えて永遠にさまよう。あぁ、幸せになりたかった。生きていることを、誰かに許されたかった。そうしたら、私の未来は少しでも代わったのだろうか。私は何をしたら良かったんだろうか。どんないい事をあと少ししていれば、死なずに済んだんだろうか。一体みんなはどんないい事をしていきることをゆるされているんだろうか。羨ましい。まぁ、今更、遅いけれど。
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ななしさん
いい事しなくても生きていけるの。
だから自分を責めないで
好きなお菓子とか食べ物とか食べて気を抜きな。
今までよく頑張ったな。お疲れさん。
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