小瓶を拾っていただきありがとうこざいます。
拙い文章であり、暗く、そして重い文と感じる人もいらっしゃるかと思います。
どうか、お身体を大切に。
1週間前、膝の靭帯を切るという怪我をしました。
部活を引退するまでに完全復帰することは難しいだろう、と病院の先生に言われました。
沢山泣きました。
家族に心配をかけたくないため、みんなが寝静まった深夜か、布団の中で声を押し殺して泣いています。
「なんで?」「どうして今?」「どうして自分?」と、何度も思っての繰り返しです。
ですが、怪我をしたのは自分であって、先程の問いかけに対して全部『自業自得』という言葉しか残りません。
今日も、言われてしまいました。
「怪我をしたのは自分だろ」
相手には悪意がないとわかっていながら、傷ついている自分がいました。
それと同時に、相手に対して申し訳なさを覚えました。
勝手に傷ついている自分がいる、その紛れもない事実に押しつぶされそうでした。
そういう日の夜は、いつも以上に、無性に寂しくなるのです。
でも、そういう時に限ってなのか、返事が欲しい相手からのLINEは遅くなります。
不安が増すばかりです。
まあ、その人の善意でやらせていただいてるLINEだから、仕方ないのかな。
周りの人を不安にさせたくない、無駄な心配をかけたくないため、いつも以上に笑顔で過ごしています。
自分がやっている行いなのに、それがとてもしんどくなっています。
元々、そういうことは得意だったはずなのですが。
「誰かに話を聞いて欲しい」「1人で溜め込むのはしんどい」
と思う反面
「人に話を聞いてもらうのは申し訳ない」「そういう話を聞くのにも力がいるのに」「それなら1人で溜め込もう」
とも思ってしまいます。
毎日毎日、このような葛藤を繰り返し、もう心は疲労困憊です。
どうやったら楽になれるのか、ずっと考えています。
しんどいなあ
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
何かを絶たれるというのは、本当に辛いことだと思います。
自業自得だから仕方ないと人は言いますが、自業自得だからこそ、なおのこと辛い。
私はそう思います。
ごもっともな言葉も辛いですよね。
悪意がないと分かっていながら傷ついてしまう。
しまう。とは、思わなくてもよいのではないでしょうか?
悪意があろうとなかろうと、放たれた言葉はあなたにとって紛れもなく突き刺さる言葉だったのです。
傷ついて当然とも言えますよ。
私は非常に傷ついた。
というのが事実です。
傷ついてしまったと感じて辛いのは、傷付いたという事実を「いけないもの」としているからではないでしょうか。
傷付いて当然のことなのに、こんなことで傷付いてはいけないと、否定しなくてもよいのです。
人に話を聞いてもらうことは、とても効果的な事です。臆せず、迷惑かと不安がらず、協力してくれる人には遠慮せず聞いてもらいましょう。
「そういう話を聞くのにも力がいるのに」
あなたは思慮深いのですね。
もちろんこれも、一理あります。
でも、あまり先回りして考えすぎないで大丈夫ですよ。誰にも話せなくなってしまいます。
それでも恐らく躊躇われるのでしょうね。
「一人で溜め込む」
小瓶主さんも書いておられるように、これはあまりよくない方法。
「一人で吐き出す」
これならできそうですか?
あまりにも有名ですが効果はあります。
ノートに書くだけですが、誰にも迷惑かけない、どんなこと言っても心配されない、傷付く恐れもない。
なので、あなたの思ってること感じていることを、気兼ねなく書けます。
不安になればいつでもノートを開き、不安な気持ちから不安にさせるものまで、何でも頭にあることを書きます。何度でも気のすむまで書いてくださいね。
あと、ここ(宛メ)も、とても気持ちを吐き出しやすいですよ。
実際に読んでくださったり、お返事くださったりもするので、ノートよりも効果が高いかなと私は思っています。
見たい人が拾って、お返事したい人がしてくれるので、迷惑だなんて思っている人はいません。安心して使ってくださいね。
あまりうまくまとめられず、分かりにくい長文になったかも。すみません。
少しでもあなたが楽になれますように。
ななしさん
気持ちをよく書いてくださいましたね。
部活中の怪我、肉体的にも精神的にもさぞショック、ダメージを受けておつらいことと思います。
今は色々考えてしまってとても混乱しているし疲れているんじゃないかなと思います。
心と身体はつながっています。
まずは静養して治療に専念なさってください。
きっと少しずつ、起こってしまった出来事を受け止められるようになると思います。
お大事になさってください。
良くなるように願っています。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください