こんにちは、小瓶を拾ってくださってありがとうございます。暗い内容の文章が続きますので、どうかご自身の心をお守りください。
わたしは毒親(と言っていいのかわかりません)の元で育ちました。もちろん育てていただいたことへの感謝はしています。ただ、幼い頃からひどい人格否定、暴力を受けて心が限界を超えてしまったような気がします。いままで耐えることが出来た言葉ひとつで"死にたい"の感情に支配されてボロボロになってしまいます。
お前さえいなければ、と言われ続けたからなのか、親だけでなく寄り添ってくれる友人のことも全く信じられません。大好きな友人なのに疑ってしまう自分が嫌いです。
また、こんな汚い人間のくせに、身の程を弁えることが出来ず、人を好きになってしまいました。わたしには誰かを好きになる権利なんてありませんし、なによりもあの親のようになることが怖いです。これ以上誰のことも傷付けたくないと思っているのは本心なのに、ひとりで居るのはさみしくてたまらなくなります。彼の特別になりたいとは思いません。
幸せになりたいです。幸せになりたいと願うことは許されますか?このまま生きていてもいいんでしょうか。
いつか、「彼のことが好きなんだ」と心から誰かに話してみたいです。
甘えだ、悲劇のヒロインぶるな、そう思われることは承知です。わたしはこれからどうすればいいのでしょうか。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
三通目の返事を書いた者です。
お返事読ませていただきました。
あなたを少しでも励ますことができたなら幸いです。
「なんのために頑張るのかが見つかったとき後悔しないように、前だけを見つめて、頑張ってみる」
こういう考え方好きです。
私も悔いのないように生きねばと改めて思いました。
前へ進んでいこうとするあなたに明るい未来が訪れますように。
ななしさん
小瓶主さん、お返事ありがとうございます。
4通目の返事を書いた者です。二度目の返事が遅くなってすみません。
あなたのお返事を読ませていただき、そこまでへりくだってしまうのは、やはり毒親に育てられたからだろうと切なくなりました。
暴力をふるう、お前さえいなければと言い続けるなんて、毒以外の何ものでもありません。
そのせいであなたは、自分を汚いとか、ゴミクズや無価値と思ってしまう。殴らなければ直らない人間性なんてとんでもないです。それはハッキリ申し上げてあなたのご両親の方です。(殴ること自体は肯定できませんが、ご両親は殴っても直らない人達だと思います。失礼ですみません)
お友達と復縁したり、新しいお友達を作りましょう。
好きな人のことも心の中で思い続けるのは自由です。
あなたの心が喜ぶことを増やし続け、
背中を伸ばして凛と生きましょう。
ご両親とは距離を置くことを勧めます。
状況が許すようならぜひ家を出ましょう。
あなたはけして、悪くも汚くもありません。
前を向くあなたのお幸せを祈ります。
ななしさん
こんばんは、こちらの小瓶を流させて頂いた者です。
キングテレサ様、2通目のお返事様、3通目のお返事様、4通目のお返事様、5通目のお返事様、6通目のお返事様、お返事を下さり本当にありがとうございました。お返事遅れて申し訳ございません。
この小瓶を流したあと、たくさん考えました。
自分の両親のことを毒親と称してしまいましたが、実際はなんてことのないごく普通の家庭です。人格否定はわたし自身がとんでもないゴミクズ無価値人間だからであり、また暴力も殴らなければ直りそうにない人間性である以上よく考えたらあたりまえで、仕方のないことです。むしろ、どこへ行っても通用しないこのようなわたしを育ててくださり、叱ってくださる両親に感謝しなければなりません。この境遇はすべて自分が招いたことです。悲劇のヒロインぶって、逃げようとしてごめんなさい。
幸せが何なのか、もうわかりません。
結局信じることができなかったので、友人とはひとり残らず縁を切りました。好きな人のことも今月初めに諦めることを決めて、いまでは思い出そうとしなければ頭を過ぎることもありません。
これからの話をできるほど前を向けているわけではないのですが、出来るだけ頑張ろうと思います。なんのために頑張るのかわからないけれど、それが見つかったとき後悔しないように、前だけを見つめて、頑張ってみようかと思っています。
たくさんあたたかな言葉をかけて下さり本当にありがとうございました。ほんとうのことをいうと、もうなにも届かなくなってしまっているんです。罵倒や叱責以外、信じられないんです。だけど、お返事がすごく嬉しかったのもほんとうです。こんなにあたたかで優しい言葉をかけていただけるような人間ではないのに、すごくすごく嬉しくなってしまいました。ありがとうございます。うまく受け取れなくてごめんなさい。
どうかみなさまの明日が優しいものでありますように。風邪などくれぐれもお気をつけて、ご自愛ください。
名前のない小瓶
僕に似てる。
人格否定も暴力も、そんなことされたら
心がボロボロになるのは当たり前。
大好きな友人のことも疑っちゃう。
辛いね。
疑いたくないよね。
人を信じていたいよね。
人のことを好きになるのは悪いことじゃない。
どんな人にも人を好きになる権利はあるよ。
権利がないなんて誰が決めた。
自分で自分の権利を否定しちゃだめだよ。
親みたいにならないようにするには、
最も信頼できる人に境遇をカミングアウトして、
サポートしてもらう必要があると思う。
誰かといると傷付けてしまいそうで怖いし、
誰も傷つけたくない。
だけど独りはどうしてもさみしい。
わかるよ。
辛いね。
幸せになりたいの?
幸せになることはとてもいいことだよ。
幸せになってほしいな。
幸せを願うことだっていいことだよ。
生きていることもいいことだと思う。
彼のことが好きって誰かにカミングアウトして、
恋バナで盛り上がれたら最高だよね。
してみればいいと思うよ。
僕は君が言っていることが甘えだとは思わないし、
悲劇のヒロインぶってるとも思わないよ。
幸せになってね。
ななしさん
幸せになりたいと願うことは、許されますか?
このまま生きていてもいいんでしょうか。
もちろんです。
素直で真っ直ぐな心を持った方が書いた小瓶。
私はそう感じました。
甘えともヒロインぶってとも、感じませんでした。
いつか、「彼のことが好きなんだ」と心から誰かに話してみたい。
今までのあなたのいろんな気持ちから産まれたこの言葉に、心を動かされました。
あなたは辛い経験こそすれ、なにも汚れてはいません。親のようにはなりません。
人を信じられないのは、信じる気持ちを親に傷つけられたから。
あなたを大切に思う人たちと関わりながら、ゆっくりとその傷を癒していけば、安心して心から信じられるようになりますよ。
自分のことも、他者のことも。
あなたにも、感じられる。感じて欲しいな。
そう、願います。
ななしさん
こんにちは。お手紙読ませていただきました。
恐らくお若い方でしょうに、随分しっかりなさっている印象です。それも毒親育ちの特徴のひとつですね。
同じく毒親育ちの私も、誰のことも信じていません。寂しいですが、しかし、それでもいいと思います。
あなたや私のような人間の半生は、「普通の人(例えば、お母さんには何でも話せる、お母さんはいつも私の味方と思って生きてきた人たち)」より、ずっと苦しい、茨の道と思います。でもそれは覆せます。苦しんだ過去以上に幸せになりましょう。その権利が私たちにはあります。
ただ、どのような育ちであっても、すべからく人は孤独です。だからこそ人を愛せるのではないかと私は思います。愛の第一歩は相手との違いを認識し、理解することから。あなたはきっと大丈夫だと思います。
あなたは毒親のようにはなりませんよ。汚くもありません。私もあなたと同じように苦しみましたが、自分の手で幸せを掴み取った自負があります。
毒親のことを知りもしない人の批判に挫けることなく、幸せになってください。
あなたを心から応援しています。
ななしさん
幸せになりたいと願うのは普通のことです。誰もが思っていいことです。
あなたは甘えていないし、悲劇のヒロインぶってもいないです。
親に「お前さえいなければ」と言われたら、周りの人のことを疑うようになっても無理はないと思います。だからと言って、人を好きになってはいけないという決まりはありません。誰かを好きになることを、自分の嫌いなところを直すきっかけにするといいかもしれません(いわゆる自分磨き的な感じで)。
私は自分の親を毒親だと思っていないですが、それでも親の嫌いなところはたくさんあるので、自分の親を反面教師にしようと思って生きています。
幸せな人生送りましょう!
小瓶主様は充分にこれからも生きる資格と幸せになる権利はあります!小瓶主様は自分の人生を「自分で」決めていいんですから、小瓶主様は「誰の事も傷付けたくない」と言う立派な気持ちが心にあるのですから、必ず大切な方を幸せに出来ると私は信じています!どうか自分を信じて歩んで下さいね!応援しています。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください