「産んでくれなんて頼んでいない」に反論できますか?納得できる意見に出会ったことがありません。
卵子のもとに自分で泳いでいったくせにとか、赤ちゃんは自分で産まれようと頑張っただとか、屁理屈にしか聞こえないです。意識もないのに、本能=子どもの意思だと結びつけるのは強引ではありませんか。
というかこれらの意見にしろ結局子どもが「産んでくれ」と頼むシーンが無いように思えるのですが。
自分で親を選んできた説も納得できません。虐待するような家庭や、紛争や貧困に苦しむような国など厳しい環境のもとに生まれた子はどうなるのでしょう。それも自分の意思だったと?責任だったと?
あとこの「産んでくれなんて頼んでいない」という言葉に「こっちだってこんな子が産まれてくるとは思わなかった」とか「こっちこそ頼んでいない」とか返す親もいます。子どもを望んでいなかったとしても、中絶があるのだから、最終的に産むか産まないかは親に決定権があります。
一方子どもは「嫌だ、産まないで」なんて拒否できないわけだから、意思とは関係なく本能で強制的に生まれてくるわけですよね。
なぜか話を流産に持っていく人もいるみたいですが、もはや論点をずらしてるようにしか見えなくて意味がわかりません。別問題だと思います。
子どもがいつ「産んでくれ」と頼んだというのでしょうか。自らの意思でこの世に生まれた人などいるのでしょうか。
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ななしさん
反論する必要がそもそも無いように思います。
「産んでくれなんて頼んでない」と言われたら、そう発言するに至った経緯を聞いて寄り添い受け止めることの方が重要なのかと。
全ての物事は、必ずしも正解が一つという訳では無いですから反論して争っても何も解決しません。
また、そのような発言をするというのは「今あまり幸せでは無い、辛い」場合がほとんどかと思います。
自分の感情が全ての人間に当てはまる訳では無いということを知るのが大事です。
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