学校を休んで出掛けるのが好き。でも、サボってるとか言われるのは嫌い。こっちだって行けない理由があるんだから。
高校生。不登校になって1年半。
2年生の時に仲良しだった友達とクラスが離れた。新しいクラスでも友達ができなくて孤立した。この組には普段話し掛けないのに何かあった時だけ友達とか言ってくる上辺だけの仲の人が多くて、その人達と縁を切りたくて不登校になった。
留年しないギリギリの出席日数だけ学校に行った。休み時間は毎日友達がいる他の組に行ったけど、友達には別の友達がいるから自分は迷惑な邪魔者じゃないのか?と友達さえも疑った。学校に行く前も、帰った後もつらくてつらくて泣きじゃくっていた。
3年生では、友達と同じ組になれた。だけど、その友達の体調や精神状態が不安定でよく学校を休んで、いつ来るか分からなかった。その人が居ないと私は孤独で耐えられない。友達が休むと分かっていた日は必ず自分も休む。そして気分転換に出掛けて、学校のことを忘れようとする。
一番印象に残っているのは体育大会の日。
私は二人一組の競技に出る予定だったが、練習の時ペアの人からいじめられたこと(わざと転ばせてくる、遅い下手くそと言ってくる、転んで出来た怪我を見て笑ってくるなど)が原因で、休もうと決意した。
その日は、電車で隣町まで出掛けて、買い物して、ゲーセンで遊んで、アイスも食べた。とても楽しい日だった。
もしこれを同級生や先生が知ったら、「何こいつズル休みして」とか言うんだろうね。私の事情も苦しみも理解できない奴が軽率にズルとか言ってんじゃねーよ。
私は人目、特に学校の知り合いにプライベートを見られるのが怖いから休日は家にこもってる。代わりに、みんなが学校でいなくて人の少ない平日の昼間に好きな所に出掛ける。
こんな私、問題児だよね。
でも、やめられないんだ。
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ななしさん
心のバランスを取る、ある意味最善の方法だと思います。
「軽率にズルとか」言っちゃう人は、枠に閉じ込められた苦しさは無視する代わりに、はみ出した人を責めてしまうことがあるのでしょう。
やめなくて、いいですよ。
あなたがあなたのままでいられる、何らかの方法を探して行けばいいのだと思います。
ななしさん
全然問題児じゃないですよ。苦しみも理解できないやつにそんなサボりだなんて言われる筋合いないですよね。主様はいつもと違う場所に行ってリフレッシュして精神を保っていらっしゃる。心の健康を保てるようにちゃんとなさっている。私は全然いいと思います。ちゃんと学校行って頑張れるときは頑張っていらっしゃるのだと思いますし。
ななしさん
あなたはあなたで、重要な時を過ごしていると思います。
ズル…って言われても。
学校は、場所によっては本当に酷いところだし。
社会性を身につけると言ったって、あんな軍隊と刑務所が合わさったような場所で、ほぼ一方的に詰め込まれるスキルとか、卒業後は大して使わないものがほとんどだし。
しかも、いじめは大抵野放し。
なんかこう、もっと子どもに寄り添ったシステムがあるといいのに。
あなたが、この先大人になって、悩める十代の女の子と関わることがあったら。
きっと何か、その子の気が楽になるようなことを、言ってあげられる気がします。
現在の自分を、ちゃんと洞察している問題児さんだから。
私は、当時いっぱいいっぱいで、苦しかったことしか覚えていないのです。
でも、大したこと言えませんが、私はいつでもあなたの味方でいたいです。
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