小さい時から何も出来ませんでした。習い事もやっていましたが途中でやめたり、下手くそだったり。勉強に力を入れて頑張りましたがどの科目も1位になれず、発表会で指揮者をしても本番になると失敗してしまい先生にも親にも怒られてばかりで、誰も理解してくれませんでした。姉は優秀なので押しつぶされそうな気分になり、生きてることが嫌になり小学校6年生の時に2回自殺しようとしましたがどちらも失敗してしまいました。誕生日プレゼントに祖母から貰った漫画を辛い日に毎日泣きながら読みました。その時から週刊少年ジャンプの編集者になりたいと思うようになりました。
しかし、週刊少年ジャンプは女性編集者はなれないと知りました。なれた人はいないという事なら、私が初めての女性編集者になろうと思うことが出来たのに。。。
またあの時の私みたいに将来の夢もない真っ暗な毎日を過ごすことになるのかと思うと怖くて辛いです。誰かこの手紙を読んで今の私を理解してくれる人がいますように。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
背景は違うけど、同じことを考えた人がいるとは…
私もジャンプの編集になりたかった。
漫画全部好きだけどやっぱり少年漫画…特にジャンプの漫画は自分の生き方を決めてくれたから。
でもなれないっていうからさ。
ジャンプ編集部なのにジャンプらしくないなぁって思った。
性別で少年少女の希望を絶つなんて、全然かっこよくないよ。
出版社の就職っていうと文系のイメージがあった
ムカついたから理系に行った
そんで映像技術を学んで映画とかドラマとかテレビ番組をつくろうと決めた。
誰かを救って誰かの生き方を変えるコンテンツが作りたかった。それはジャンプだけじゃない。
そもそも、そんなジャンプらしくないジャンプ編集部なんてこっちから願い下げだ。
君が大切にしたいものが何なのかをもっと深く掘り下げて考えた先に、答えはあるとおもうよ。
名前のない小瓶
習い事や指揮者、たくさんのことにチャレンジする姿勢と努力家なところとても素敵だなと思いました。
努力しても報われないことが多くて嫌になりますよね。私も才能ない人間なのでとにかく頑張ることしかできないんです。今も就職活動をしてて自分なりに対策をしたり日々やれることはやってますが結果に出ず辛いです。
女性編集者の夢とても素敵です。私はその夢が叶うこと祈ってます。
咲山
小瓶主さんは、ずっと、ずっと頑張られてきたんですね。
どれだけ頑張っても『頑張り』って目に見えないから、頑張ってるつもりでも自分をなかなか褒められない……って感覚、私は覚えがあるので、小瓶主さんと同じでしたらとても共感できます。
私は目に見える証拠が欲しくて(無いと不安で)、学生の時めちゃくちゃ資格取得に励んでいました笑
うちも姉が優秀で、資格だって沢山とって表彰されて、それでも就職で苦しんでいた姿を見ていたので「ここまで行かないとダメなんだ」って思って、焦りとか劣等感を抱えながら机に向かっていたこと、覚えてるなぁ…
小瓶主さん、すごく偉いと思います。(上からな言い方でごめんなさい)
途中でやめるのは逃げじゃないし、上手くできないのは相性だってある。
できないけど、できるようになろうと思って努力をして来たんでしょう…苦しくて、大変で、上手くできない度にお辛い思いをされたと思います。
小瓶主さん、すごいですよ。すごくすごく頑張ってる。偉い。
小瓶主さんが自分を褒められないなら、私が代わりに。
小瓶主さん、かっこいいです。素敵です。
小瓶主さんを照らす新しい光に、早く出会えますように。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください