何があっても、全部自分が悪い気がする。
そんなことないって分かっていても。
夫の視線が痛い。子供の泣き顔が胸を締め付ける。
でも、誰も私を責めてないこと、知ってる。
でも、私がもう少し頑張れば、もう少し上手くできれば、周りに笑顔が溢れたのかも知れない。
もっと頼れって、夫は言う。
でも、頼っていいの?大丈夫?仕事忙しそうだよ?疲れてるよね?
子供は私に話を聞いてほしい、相手してって顔してる。
でも、三人一緒にしゃべっても分からない。三人それぞれとゆっくり話せない。それより、早くごはん食べて、片付けと明日の準備して。よそ見して、こぼさないで。集中して。それしか言えない。安心させてあげられない。
私のキャパが低いのが悪い。
ホントは、全部放り出したい。
いなくなれたら、どんなに楽か。
いなかったことにできたらいいのに。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
名前のない小瓶
お返事ありがとうございます。
読んでいて泣いてしまいました。
お二人のおっしゃる通り、自分の背負っているものを一旦下ろして、
ひとつひとつ確かめてみようと思います。
本当に、私は子供たちに教えてもらっているのかも知れないですね。
こんな人間だったなんて、全然知りませんでした(笑)
実はちょっとした病気をして、家族にも職場にも、とっても迷惑をかけたんです。今は薬で落ち着いていますが・・・。
それから、見える世界が変わってしまいました。何だか、自分がものすごく大きな荷物になってしまったような気がして。
けれども、家族も、職場の人たちも、私の味方でいてくれています。
私は、幸せです。
このページのたくさんの小瓶たち、前の私なら「ふぅん」で終わっていたと思います。
でも、今は・・・ひとつひとつの小瓶全部に、お返事がしたいくらいです。
こういう感じかたができるようになったのも、ひとつの幸せの形かな、と思います。
冬
一生懸命にやっておられるんだと思うんです。
しかもすべてを自分が思い描くように完璧に。
なかなかそれをどうこうするのは難しいですよね。
だってジャッジするのは自分なんですから。
ちょっとだけ思い出してほしいのですけど、それは学生さんの頃からそうでしたか?誰かにそうしないとダメだと言われていましたか?それをそうかあ、と受け取りましたか?
子どもさんが3人いたら、経験ありますが、一気に喋ってきますよね。キャパを越えて当然です。どうぞそれを責めないでいてくださいね。
頑張るというのは当たり前で、当然の行為だとずっと教えこまれて、言われ続けているけれど、もうコロナの時代ですからね、ニューノーマルの時代ですから、それらもアップデートしませんか?
責めるのは、白旗を上げないってことです。一度白旗をあげませんか。ご自分が今、出来ないなら、それを認めませんか。
きっとそれは怖いんだと思う。
誰かに何か言われるかもとか、自分がどんどんダメになるとか、やったことないから、こんなことしてていいんだろうか?とか。でもあなたはもう気がついてる。誰もあなたを責めないってことを。
あなたが、じゃなくて、人はすべて押しなべて同等に力を注ぐことは不可能にできているんだと思う。
あなたの能力云々ではなく。
子育ては確かに気を使う。エネルギーも必要。
でも、それでも、子どもは勝手に育つんです。こうしたからああなるってことは一概に言えない。大概の子は持ってるものを花開かせ貰う方が生き生きするよね。
だから、あなたは「あらあら」って笑ってていいんだよ。そして「お母さん、今これしたいから、忙しいから相手は出来ないよ」って言っていいんだよ。
そしたら子供たちだって、これがしたい、あれはしたくないってはっきり言える。それをあなたがお手本になればいんだよ。
子育てって自分の生き直しだった。
与えてばっかだと思ってたけど、自分の縛りを見せて貰った。その縛りを解くためにはほんの少しでも手抜きへの勇気を(笑)。
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