お母さん、お父さん、ごめんなさい。
たくさんお金をかけてもらって育ててもらいました。おかげさまで20歳まで生きることができました。
受験を頑張り、遠い地の第一志望に受かりました。私も嬉しく、楽しみにしていました。
なのに、なのに。
理想と現実のギャップが大きすぎて、辛いんです。
きっとお母さんは、友達がたくさんできて、勉強も友達として、楽しい毎日を送っていると思っていることでしょう。
でも、ごめんなさい。勉強もできなくて友達も出来なくて、ごめんなさい。こんな娘でごめんなさい。
せめて、楽しくやっているという嘘をつく事が親孝行かなと思っています。
ほんとは地元に帰って、犬と遊びたい。毎日お母さんとご飯を食べながらテレビを見たい。色々服を買いに行きたい。本当は、昔みたいにたまには一緒の布団で寝たい。ぎゅーって、して欲しい。
でも、そんなこと言えない。
お母さんの誇れる娘じゃない。
ごめんなさい。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください