僕は今年で大学生4回生。
昨年の冬、僕は恐喝事件の被害にあった。
お金を50万円ほど取られた。だが、犯人は
捕まり、裁判の結果お金は返済されることになった。一件落着と思っていた。
このことを家族の誰にも言っておらず、春になって家族が僕の下宿先に来たときに裁判所からの判決内容が書かれた郵便が届き、
全てがバレた。すぐさま実家まで連れて帰られ、めちゃくちゃに怒られた。僕は心配を
かけたくなく、恐喝されていたときに家族に被害を出したくない一心で隠していたが
その気持ちを一切分かってくれない。
僕も怒られるのを仕方がないと思う。
親には様々なことで嘘をついて怒られて
きた。今回のこともバレたときに怒られるのは覚悟していた。しかし、僕の気持ちを
一切理解しようとしてくれない。
挙げ句の果てには、『大学を辞めろ。』
『お前の友達にはろくなやつがおらん。』
など友達のことまで悪く言い始めた。
僕は怒りを通り越して呆れてしまった。
以前までは両親を尊敬しており、兄のことも
尊敬していたし、大好きだった。
しかし、今回のことでもう何もかもが
嫌いになったし、愛想をつかしてしまった。
下宿先に帰りたいが、帰らせてくれない。
一人になりたいのに常に両親のどちらかか兄がいる。もう嫌だ。
どうすればいいのか分からなくなってきた。
何もかもがどうでもいいと思ってしまう。
どうすればよかったのかが分からない。
誰か教えてほしい。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
恐喝事件で被害にあったことが決定打となって、今までの不信感が爆発してしまったのでしょうね。
心配をかけたくない、被害を及ぼしたくないという気持ちが仇になってしまった。
嘘をついた結果がそうなったという思いを、ご家族に植えつけてしまった。
もうすぐあなたも社会に出て、嫌でも一人で乗り切っていかなければなりません。
その時に一人で何もかも背負える覚悟があるなら、ご家族と縁を切るのも一つの方法です。
卒業までは仕方がないと割り切って、卒業し就職すれば、親元を離れ一人で生活することができます。
お互いに許せればいいのでしょうけれど、一度失った信頼を取り戻すのは難しいでしょうから。
名前のない小瓶
心配されているのでしょうけれども、就活などやりにくいですね。
事件のまずかった点と反省、改善などをしっかり話あって、終わらせることでしょう。いつまでも親御さんがついているわけにもいかないでしょうし。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください