もう疲れた。この先の良いビジョンが見えない。私だけ時間が止まっている。もっと年取ってどうしようもなくなる前に若くて綺麗でまだ求められているうちにさっくりと死にたい。どうしようもなくなって誰にも必要とされるどころか迷惑だけかけて疎ましがられて惨めな姿で生きながらえてしまうよりなるべく苦痛の少ない方法でさっくりと死にたい。というか、生きるのをやめたい。生まれてこなきゃよかったのに生まれてきてしまった。うっかり生まれてきてしまったことが悔しくてならない。全部投げ出したいけど投げ出すほどの勇気もない。惰性で生きてる。勇気がないので。とても恵まれていて、今まで散々良い思いをさせてもらってきたと思う。だからこそ、ここまで良い思いをさせてもらってきたからこそ、ただ年をとっていくこの先になにも良いことがあると思えない。
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ななしさん
読んでまず「なんだかわかるなあ」と共感してしまいました。私は、もうあなたの仰る「年を取ってしまった人」です。でも不思議と自分の気持ちや心は、若かった時よりもかなり安定していて穏やかなんです。だからね。もしも10代の頃の、いわゆる青春時代の私が「今の私は楽しいかい?」と聞いていたら。私は迷わず「10代のあなたにはわからないような楽しさで溢れているよ。」と即答します。年を取ることは悪いことばかりじゃないんです。これは年を取るまで生きてみないと実感できません。
未来のあなたが、笑っていますように。
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