「今が大事」って人が多くて、過去への敬意が無い人多いよね。
どのジャンルもそう。
講談師 神田伯山先生も「講談界には私よりもすごい先生方がいる」と言ってもファンは伯山先生にしか興味が無い。
師匠の神田松鯉先生ですらぞんざいに扱うファンがいて、旧来の演芸ファンを憤慨させたりで…
私は昔話聞くの好きだけどなあ
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
勧められて試してみた結果「自分には合わない」と判断なさったのかもしれません。単に耳が育っていないという理由で良さが理解できないのであれば、それはご縁がなかっただけで、責められるべきことではない様に思います。
落語でも、若手を好きな観客がその方の師匠も好きな訳ではない様に感じます。好みが分かれるのも仕方ないのではないでしょうか、皆さん割と個性豊かなので。
何にどれだけ時間を割くかは人によって様々です。他人の時間はその人の命です。命の時間を使っても良いと思う対象は、演芸の他にも人によって沢山あるでしょう。自分に合う、必要としている、求めている物事に、人は時間を割きます。それが家族や恋人や友人だったり、仕事や学問、全く別の趣味だったりしても良いと思います。
それでも「この方を知らないなんて損してる」と感じる事もあると思います。そんな時には、その方の良さを周囲の方や世界に向けて喧伝したら良いのではないでしょうか。
人生には限りがあるので、全ては網羅できません。一度試して、そこから先に繋がるかは各人次第。基本的に娯楽は義務ではないので、各自が自由にご選択なさったら良いと思います。
今が大事というのは私は同感です。
過去と他人は変えられませんから。
今を大切にする事と昔の人をぞんざいに扱うのは別問題ですね。
今の自分や、今周りにいる他者を大切にしたいから昔の偉人の話に耳を傾ける。
なんて事はよくある事です。
今を大事に、というのは昔の人をぞんざいに扱う事とは全く違う事です。
私は今の人の話も、昔の人の話も好きです。
人の話には、その人の人生が詰まっていますからね。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください