さみしくて、さみしくて、さみしすぎる人生だった。
とても疲れてしまった。
結局、ずっとひとりだった。
かぁちゃん、と笑いかけてくれる子供をうんで、少し、救われた。
息子と歩んだ日々は、幸せだった。
でも、巣立ちはくる。
巣立たせたやらなきゃいけないのに、
さみしんぼうのままの自分が離さない。
巣立つことのできない鳥は、生きていけない。飛べないのだから…
だから、そっと、消えたい。
さみしい顔をみせたくない。
悟られたくない。
おやすま、って笑って
明日の朝、目が覚めませんように…
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
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