天気のいい昼に電車に揺られている
驚くほどおだやかな時間
ベッドで目が覚めた時いつもこの景色ならいいのにと思った
このままどこの駅にもたどり着かない電車に
一生乗っていたいと思った
雨の音を聞きながら眠りにつけば
このまま雨に溶けてしまいたいと願った
希望を持って進むには僕の心はあまりにやつれてしまっていて
日の光を浴びる植物達は無垢で何より美しい
心なんて欲しくなかった
誰が生んでと頼んだのか
生まれなければよかったなんて
何度涙を流して神さまにお願いしても
乗り越えられぬ試練はないと手を離される
現実逃避じみた妄想ばかり繰り返して
今日も明日もまたここで目が覚める
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
妄想ばかり繰り返す毎日 そんな時だけは毎日幸せだと思った だけどすぐに現実を見る。妄想がどんなに幸せかわかる気がする。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください