長い付き合いすぎてもうはっきりとした時期は分からないのですが、記憶にある限りだと物心ついた頃かその前くらいからずっと希死念慮?自殺念慮?があります。
ずっとずっと、消えてくれないんです。
普段は人並みに生活していると思います。オシャレだってしますし、楽しめる趣味もあります。
でも、何をしてても死にたい気持ちが顔を出してくるんです。楽しいと思っているし、実際楽しんでいるのに、ふとした瞬間に死にたい、死んでしまいたいと思ってしまう。
頭の中には常にもう一人の自分がいて、少しでも悪いことが起こるといつも私のことを罵倒してきます。死んでしまえ、どうして生きているんだ、お前のせいで、生まれてこなければ良かったのにって。
本当に声がするわけじゃありません。文章というか、四方八方から私めがけて言葉が投げつけられてるような、そんなイメージです。
豪速球なので、とても避けられたものじゃない。
音楽を聞いている時は、多少マシにはなります。音楽に集中すれば、少しはその言葉たちから意識が反らせるので。
言葉に唆されて、衝動的に駅のホームから線路に飛び降りたくなって、慌ててホームの中ほどまで下がったこともあります。
刃物の類は出来るだけ長時間触らないようにしています。ふとした時に自分に向けて突き刺してしまいそうなので。
親はもちろん、友人にだって言えていません。困らせて、頭を抱えられてしまうのがわかっているので。
医療機関にかかろうと何度も思いました。実際に行ったこともあります。
ダメでした。取り繕って、無難な答えしか言えないんです。本心を零せない。
大丈夫か?と言う問いに笑顔で大丈夫としか返せない。大丈夫な訳がないのに。
たまたまその先生と相性が悪かったのかもしれない。男性恐怖症の気があるので、もしかしたら男性のお医者さんだったのがダメだったのかもしれません。
気圧やホルモンバランスの影響のせいだということも何度も考えました。そのせいかもしれないと今だって思います。そう思いたい。
いまこれを書いている時ですら、もう一人の自分から言葉は投げつけられています。
どうせ無駄だ、言っても無意味、お前が死ねば全部丸く収まるんだ、って。
昔はそんなことない!と反発していたのですが、ここ数年はもう反論する気力もわかず、声の言うがままに死んでしまおうかと思うことが増えてきました。
もちろん死ぬつもりはありませんが、この衝動や声とこの先もずっとひとりで付き合っていくのかと思うと、しんどくて辛くて仕方ない。
ただ誰かに私の本心を知ってほしかった。
この苦しさをどこかで吐き出したかったんです。
乱文散文、失礼いたしました。
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名前のない小瓶
ずっと辛かったんですね…。
お話が出来なくて、我慢されていたんですね。
ちなみに私は心療内科に通院してます。ずっとひとりで我慢してました。でも、先のことを考えて周囲には状況を話しておきました。なぜなら、何かあったら働いていけなくなるから。
個人の意見で恐縮ですが、病院に通院されることがあるようでしたら、あらかじめ自分の思いを書き留めておいてから伺った方がいいと思います。その場になると、パニックになって話がしにくくなるので(既に対応済でしたら、申し訳ありません)。
苦しい時ではありますが、まずは周囲の方に話すことで、少しでも前に進んでいけたらと願ってます。
偉そうになり、失礼しました。
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