夢を叶えたのに辛いです。
新卒でデザイン会社に入社して3年が経ち
もう4年目になり、20代半ばになりました。
小学校の時に総合(福祉)の授業でプレゼンテーションした「ユニバーサルデザイン」私はそこからデザインについて興味を持ち始めました。
中学校では昔は得意だった算数が数学に変わり躓いてしまったり、勉強が出来ず進路に悩んでしまい不登校気味に。
わからなくてもテストだけは受けなさいと言われて半日だけ学校へ行った日が私のターニングポイントだったのかも知れません。
午前中にテストを受け、給食を食べ掃除をして、帰るという時間割でした、私は書類や授業で使う備品をしまう備品庫の掃除係になり1人で掃除をしていて、ふと1枚のクリアファイルを見つけました。
それにはデザインが学べる高校の名前が印字されていて、不要な書類と一緒にまとめられていました。
勉強が出来ない私にはもうここしか無い。
という強い意志が湧き、入学。
付属の専門学校にも入学し計5年間も学ばせてもらいました。
晴れて就職が出来た私は
グラフィックデザイナーという肩書きと
5年間の奨学金という名の借金を抱えて上京!
夢を叶えました。
でも辛いです。
目標だったものが、
辛くて耐え難い楽しくないものに
変わってしまいました。
仕事ってそういうものなんだと思います
入社2年目までは耐えられました。
もう耐え難くなってしまい退職届を出そうとしています。
私のまだ短い半生で憧れてきたデザイナーは
クライアントと上司の板挟みにより血のにじむような毎日の連続でした。
でもそこまでつぎ込んだ努力をリセットして違う職業に就く事に踏ん切りがつきません。
いっそフリーターでもいいのかな、
なんて思う日々、
お先真っ暗とはこの事か、と思う。
こんな場所で語れるくらい薄っぺらい
生まれてから今日までの日々。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
経歴が似ています…
美術系学科卒(美大じゃないがクリエイティブ系の学部)・もうすぐ社会人5年生!アラサーデザイナー♀です。
幼稚園の頃から人並に出来る事といえばお絵描きくらい。
いじめによる不登校を乗り越え、就活と教育実習と卒制とバイトの並走による過労死未遂(笑)を経て夢を叶えた者です。
1年目の配属先は自身の実力不足や上司との折り合いも悪く、上と下から血を吐いて目を回しながら働いておりました。
いよいよ頭が働かなくなって一旦休止した後、運良くデザイン業務だけ出来るような仕事に就けて今に至ります。
今はそれで何とかなってますが、
コミュ障の癖にデザイン力が優れてる訳でもなく、これに「オバさん」の属性が付与されたら仕事があるのか不安です。
家庭の事情ですが、旧帝大卒高給取りの親になりたかった両親の願いも叶えられず、家族関係も悪化している上、
何の取り柄もない中デザインならまだマシな程度に出来るのでこの業界に居続けてますが、センスや適性あるかと言われたら…
何にせよ、色んな人の板挟みになる事なくお絵描き出来る会社もあるので、まだ制作畑にいたい気持ちがあるのであれば転職してみるのもアリかもしれません。
いつか同じ制作畑でお仕事出来たら個人的には嬉しいです。
ななしさん
かなえた夢と現実との落差につらさを感じてるのがすごくわかりました。
自分は通学はしてましたが学校には全然なじめず、就職活動も失敗して。
そのあとすべてを捨てて6年かけて世間では先生といわれる国家資格を取りました。
でも結局は実務とのギャップと取れなかった人からの嫉妬に苦しみ、その資格をメインにすることはあきらめました。
ただ、副業として年に何回かその資格のお手伝いをする感じならいいかなってことで、メインの仕事(資格とは無関係)とは別個にやってます。
ご自身がデザインのことが嫌いになってないのであれば、メインを無関係な仕事にして、どこかでデザイナーさんとして気楽にお手伝い程度で…って感じでできるといいですね。
ななしさん
デザイン専門学校に通い鬱病になり1年休学後、結局関係ない職種に就いた者です(しかも現在フリーター)。
20代後半なので親近感湧きました。
文面から真面目さが伝わってきます。
そんなに努力出来る方なら他業種でもやっていけそう、と私のような者からみると思いますが、なかなか決心つかないですよね。
私は先日まで正社員として働いてましたがとにかく辛いことしかなくなり全く頭が回らず退職しました。
デザイナーってデザインセンスはもちろんですがコミュニケーション能力もかなり必要とされるので大変だと思います。
今の仕事にこだわってかなりしんどい思いをするぐらいなら辞めてもいいのでは
まだ若いですし、割となんとかなると思います。
私はなんとかなってます。笑
あまり思いつめずに自分の人生を楽しんでほしいです。
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