私はもっと、冷たい人間に
ならないといけない。
こんなにも家族を恨んで嫌ってるのに、
殺すことを妄想するのに、
将来家族を捨てて縁を切るってだけの
ことにすら躊躇して、可哀想だとか
思ってしまう。
私は人に優しくし過ぎる。
私の悪癖。
要らないものは、可哀想とか関係なく
切り捨てられる様な人にならないと。
じゃなきゃ、
かなり壊れてきた今の私の修復は
何時まで経ってもできない。
消えない傷があっても、
全て抱えて笑えるようになる為に
私はもっと冷たい人間に
ならないといけない。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
十六夜
その想いを胸に
過度に無理な負担を掛けずに。
reiさんがね、今と違う環境に身を置いて
今と違う温度温もりを得られて
切り離せるように成ったら少しずつ少しずつ剥がして行けたら善いですよね
その想いを胸に
穏やかに成る為に
そうですね、
私もそう感じていました。
reiの精神をそこまで追い込んだ家族とは近い将来、離れて暮らすべきでしょう。
世の中には"必要悪"という言葉があります。
reiは優しい性格の持ち主なので、縁を切るという行為自体に罪悪感を覚えてしまうことでしょう。
縁を切るということはとても精神を削る苦しいこと。
それでも思い直して欲しい。
自分が幸せになるためにはそのような行為も必要な時があるということを。
そしてその行為はreiが冷たい感情に覆い包まれたということには"ならない"ということ。
その行為が必要であったと考えるべき。
reiは優しい人のままです。
人は自分の幸せの為に生きるべきです。
一緒にいて幸せを感じる人と暮らすべき。
優しさは時には依存を促してしまうから。
依存は自立心を遮る。
自立心を閉ざした者には幸せな未来は訪れ難い。
優しいreiなら御家族の幸せを願うようにもなるでしょう。
自分の為にも、御家族の為にも必要なこと。
その為にも必要なことを行うべき。
それはreiが優しいということに変わりはないから。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください