夫とわたしの連れ子である娘と、3人で暮らしていました。
夫の言葉に神経質に反応してしまい、争うことの多い夫婦でした。
夫も言葉に気をつけてくれ、私も過敏になることが減りつつあり、お互いに理解する努力もし、喧嘩をしながらでも、少しずつ穏やかに進歩しながら、暮らしていけるものと思い込んでいました。
夫はその間に、少しずつ少しずつ愛がすり減ってしまっていたのだと思います。
そんな私も、少しずつ少しずつ精神を病んでしまっていたのだと思います。
離婚を切り出され、やっぱり感情的になってしまった私は、ひどいことをたくさん言い、してしまいました。
後悔しても反省しても、何もかもがもう取り返しがつかないと気付いたときに、何もできなくなってしまった。
家事も育児も。子供と会話すら。
私の母に全てをお願いし、捨ててきました。
本当は捨てたくない。でも家事も育児もできない、笑うことすらできない私に育てられる娘が、可哀想。
祖父と祖母のもとで暮せば、親の争いを見せつけられることもなく、天真爛漫に育ってくれるでしょう。
こんなことになっても、夫さえ戻ってきてくれれば、、、と願ってしまう厚かましい私は、もう生きていくことが難しいのです。
せめてせめて、夫と娘がたくさん笑って。辛いことをのりこえていける強い心を持って。幸せに幸せに未来を歩んで行けますように。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
あなたはよく頑張っていますよ。
冬
人は何度でもやり直しはきくと思っています。それは自分の思う通りにはならないかもしれないけれど、自分の意思を貫くことはできるという意味で。
自分のやったことが間違っていたと振り返るなら、可能な限り行動することができるという意味で。
捨てたんじゃなく、あなたが再生するために離れたのだと思います。
よくぞご決断されましたね。断腸の思いだったでしょう。
決断の果てに相手の幸せを願う、そこにあなたの高潔さがある気がします。
願わくば、あなたご自身の幸せなビジョンも描かれますように。
言ってしまったこと、やってしまったことは、そうやらざるを得なかったのだと思います。苦しさも辛さもあなたは十分に引き受けたのだと思いました。
お疲れ様でした。
どうぞ、少し休んでください。その傷が癒されますように。
ななしさん
「沢山笑って、辛いことを乗り越えていける強い心を持って、幸せに、幸せに未来を歩んでいけますように」
旦那さんと娘さんだけでなく、あなたもその中に入ってますよ。
今すぐは無理だと思いますが、願わなくてはその方向へ向かえません。
もともと何かを抱えていらっしゃいませんか?
劣等感や罪悪感など。
人の言葉に過敏に反応してしまう何かがあるのかもしれませんよ。
あまり多くを自分に課しては潰れてしまいます。
自分に厳しくしすぎないようにしてみるといいかもしれません。
あと、
もし、娘さんを愛していらっしゃるなら、捨てたなんて決めつけずに、ぜひいつか迎えに行ってあげて下さい。
子供にとって母親は、誰にも負けない愛情の対象です。
笑えなくても、娘さんを愛していることが伝われば、それだけで子供の心に偉大な安心をもたらします。
幸せを願っているのなら、是非。
「ちゃんと迎えにいくからね!」と、いう気持ちは、子供にとっても、あなたにとっても、大きな生きる力になると思いますよ。
あなたが、いつか笑って幸せな未来を歩けますように。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください