友達とか恋人とか、今の私には本当に必要ない。
必要ない以前に出来もしないけど。
なにをするにも一人で、それを苦に思ったことがなかった。
だからイベントがあるごとにひとり遠征していると言って知人に驚かれたときはちょっと困惑した。
最小限の人間関係を築いてきたから、大切な存在は家族しかいない。
はたから見たらきっとさみしい人間なんだろうなー。
恋愛とか結婚とか、もはや別次元の話題だ。
意味がわからない。
孫の顔を見たいと言われましても、こんなDNAは後世に残さず絶やすべき。
高校時代、はじめて彼女ができた。
それはもう楽しかったけど、彼女はやがて学校をやめた。
転校するから、のLINEひとつで消えた。
彼女はなにかを悩んでいたようだったけど、私に相談することはなかった。
たぶん心の奥底までは信用されていなかったんだろうなー。
思い返せば薄っぺらい付き合いだった。
きっとあの告白も、彼女の気の迷いだったんだろう。
私はきっと彼女を愛していたし、わりと未練もないわけではないけど、彼女のほうはそこまでではなく、熱量の差があったんだなと今になって気づく。
男とか女とか面倒くさいとたまに思う。
男だから好き、女だから好き、なんてことは私はまじでない。
と思ってたけど、男を好きになったことないなあ。
とはいえ女好きとかではなく、たぶんこれは人になにか感情を抱く機会が極端に少ないということだと思う。
恋愛感情もそうだし、友達にも絆?みたいなものを感じることもほとんどなかった。
コミュニケーション能力の欠如。
これだから最近の若者は。
裏返せば一人で生きるタフさとも言い換えられます?られません?そうですよね
ただの奥手の雑魚の日陰者。
まだ今は若いからこの先どうなるかは分かり得ないけども、おそらく友達も恋人も作らないし作れない。
もう私は最期をひとりで迎えるイメージトレーニングを日々行っている。
だからきっと大丈夫!
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください