21歳、将来が見えません。
海外留学から帰ってくると、周りはすでに就職活動をかなり進めていました。
留学中、就職活動をほとんどしなかった私の怠慢です。自業自得です。辛い、なんて、甘えでしかありません。情けない。
今は自分なりに、説明会に参加したり、いろんな方のお話を伺いに行ったり、動いているつもりです。
希望が見える時もあります。「私はこれに挑戦したい!」という思いを抱けるようなことも見つかりました。
しかし、ほぼ毎時間ごとに送られてくる、就活支援サイトのメールで、そんな希望も持つたびに次々折られていきます。
「今からじゃ手遅れ」「もう間に合わない」目につくのはそんなコラムばかり。
大事な時期に、海外で遊んでいた私が悪い。結局現実から逃げているだけ。みんなわたしを嘲笑っている。それは当たり前ですよね。努力を怠ったのですから、当然の報いです。
当然だ、そんなことで文句を言うのは甘えだ。分かっています。でも何故こんなに苦しいんでしょうか。
留学中、辛いこともありました。同居人と気が合わなくて、授業が難しくて、周りのレベルが高く感じて、泣いた日は数えきれません。
それを乗り越えてきたのに、あれは無駄だった、長い現実逃避だったんだと言われているような気がして。何のために頑張ってきたんでしょうか。それとも、頑張りが足りないのでしょうか。
21歳にもなって、子どもじみたことばかり言って申し訳ございません。周りはもっと大人なのに。
こんなことで死にたいなんて口が裂けても言えません。恵まれ過ぎているのですから。
でも、でも、少しだけ、ほんの少しだけ、解放されたい。大丈夫なふりをしなくていい場所に行きたい。強がらなくていい場所に行きたい。
疲れました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
高望みしなければ、楽にやっていけるよ。
ななしさん
私も就活中です。焦るお気持ち、わかります。
でも、まず、留学を最後までやりきって帰ってきたこと、すごいと思います。私だったら見知らぬ土地で一人でやっていくなんて到底できません。それができるのは、辛抱強く環境に適応しようとしたからだと思います。海外で遊んでいたと仰いますが、誰にでもできることじゃないですよ。
現実逃避をすることも時には大事です。私は以前心を壊したことがあります。環境に適応できなかったのです。それ以来、完治したとは言い切れませんが、もう二度と心を壊してしまわないように慎重に生きています。就活も、自分の心と体を大事にしながらやっています。周りを見て焦ってしまうと、もう一度心が壊れるだろうという気がするので、なるべく周りを見ないようにしています。
大丈夫なふりをするのは疲れますよね。私も、元気な人間のふりをして人と接することに疲れて、いきなり人を避けたりする時期を何度も繰り返してここまできました。就活中は、人一倍元気そうにしていないといけない気がして、企業へ行く機会があるたびにものすごーく疲弊しています。1日では取れない疲れを半日で背負ってしまいます。でも、就活生って基本みんな大丈夫じゃない気はします。話してみると、みんなどこかちょっと疲れてる感じがします。そのたびに、就活生は自分と同じ立場の味方なんだと思います。(思うことにしている、のほうが正しいかもしれません。)
就活って、上を見れば見るほど疲れてしまうものだと思います。だからこそあなたのペースを大事にしてあげてください。あなたの心と体を労ってあげてください。他人にするように、自分にも優しくすることが大事だそうです。難しいですね。
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