私は今20歳です。
二浪していて、今年で受験は終わりです。うちは決して、経済的に裕福とは言えるような家庭ではないのですが、母親は二浪することに協力的で、ずっと応援してくれています。
私自身も母親のことは大好きですし、よく一緒に買い物や温泉に行く仲です。
ただ、時々すこしヒステリックになることがありその時は本当に怖くて仕方がないです。
センター1日目で私は英語が思うようにいかず、帰り道で涙ぐんでしまうほどショックでした。帰って親にどうだった?と聞かれたので、英語がだめだったと伝えたところ声を荒らげて「去年と一緒じゃない!!」と激怒されました。
自分でも痛いくらい思っていたことだったし、正直手応えを答えて怒られるとは思っていなかったので、そのショックと驚きで涙が止まりませんでした。
怒りが収まらない母親を見るのが怖くて、咄嗟に「明日まだあるから!明日頑張るから!」と必死に言ったところ「うん。頑張って。」とまた応援してくれて、そのあともいつも通りになりました。
二浪もしてただでさえ孤独で、自分の味方は母親しか居ないと思っていたので、このまま見捨てられたら本当に1人になってしまう、という恐怖が大きくありました。
普段は本当に仲が良いんですが、その反動か、こういうふうにカッとなって心無いことを言われた時には心が折れて本当に死にたくなります。死ぬ勇気はないんですけどね。本当に心に穴があいたような感覚になります。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
中2の娘を持つ母です。
私は毒親育ちで、自分が育てられたように育てたくないと思いながら育てています。
今はそれなりに幸せに暮らしていますが、いつでも心に穴が空いているような感覚は消えません。
それでも子供が産まれてからは、子供からもらっている愛情で穴はだいぶん小さくなったように感じています。
があなたのお手紙を見てドキっとしました。
私も娘が可愛いし大事だし仲良しだけど、瞬間的に怒りが込み上げてヒステリックにどなったり、時には叩いてしまう事があります(お母様は乱暴な事はしないかもしれませんね。すみません)育てられた母のようにやってしまう事があります。
瞬間スッキリもするけれどすごい自己嫌悪に陥ります。
私が子供の頃とは違ういい関係を、自分の娘とは築けていると思っていたけどそうじゃないのかも。という不安感はあったので、あなたの話は、私の娘が書いた手紙を読んだような気持ちになり気持ちがザワザワしました。
お母さまのかわりにすぐにでもあなたに謝りたいような不思議な感じがします。
辛かったね、今まで頑張ってきたね。気持ちをわかって欲しかったね。不安にさせてごめんね。自分の期待に沿わせさるようなコントロールする態度をとってごめんね。
私のかわりに気持ちを抑えさせてごめんなさい。
これはあなたの手紙を読んだあなたへ感じた私の気持ちです。
もしお母さまが私と同じ気持ちでしたら、あなたの不安をきちんと話せばこんな言葉が返ってきて少し気は楽になるかもしれません。
逆にキレられて余計深く傷つく事もあるかもしれませんがその時はあなたは何も悪くありません。
もしその時には、辛いけど心の中でお母様とのつながりは頑張って切りましょう。表面的には仲良しごっこをして、平和に乗り切るだけでもいいと思います。
あなたの心を守ってください。
家を出て自立する事がいつか出来たら距離も置きましょう。
お母さま以外にいつか異性でも同性でも少しでも味方になってくれる方が現れる事を心から祈っています。
それまではつらいと思いますが希望を持って頑張って生きてください。
私もあなたのおかげで、子供をありのまま受け入れられるようもう一度気を引き締められました。
どうもありがとう。
冬
主さん、お疲れ様です。
入試、うまくいくと良いですね。
さてお母さんの件です。
お母さん自身必死でいろんなことを抑圧しておられるのではないでしょうか?もしかしてご自分のことより主さんにいろんな期待を背負わせてるってことはありませんか?
頑張る子どもが好き、というのはまあ多くの親の共通項ですが、主さんがきっちりそれに応えておられる気がします。ほどほどならいいんですが、主さんが見捨てられる恐怖がある限りお母さんの意志で動いてしまうことがあるのではないかとちょっと心配になりました。
まだ気持ちがお母さんを越えられない状態なのかもしれませんね。
急がなくてもいいけれど、ご自分の気持ちをご自分が持ち堪えること、好き嫌いは手放さないこと、それによって生じる軋轢は丁寧に伝える、もし受け入れてもらいなくても気にしないようにすること。
それが主さんの人生をつくることですから。
ご自分の苦しさの中に、お母さんから嫌われる怖さ以外に、承認欲求以外に、自由を阻害されている悲しさや怒りがないか探ってください。これをしないと、大好きなお母さんをどこかで強く憎んでしまう可能性があって、主さんが混乱するかもしれないから。
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