小さい頃からしにたくて仕方なかった。
子どもの頃はどうしてこんな目にあわなきゃいけないのかと思ってきた。布団の中で「お前は真綿で首を締めるようにみんなに嫌われ、憎まれ、蔑まれ、そうやってしんでしまえばいい」と唱え続けていた。
大学生のころ一人暮らしをしていてようやく何もかも自分が悪いんだ、環境ではなく自分がすべてそうさせてしまったことだったと気付けた。
学生時代はまだバイト先でも何とか使ってもらえていたからまだなんとかしようと思えた。
でも、就職して現実につまづいて、そこからずり落ちていくばかり。
諦めながら多少もがいていたけれど、気づいたらどこに出しても恥ずかしい会社の寄生虫になっていた。
上司から「お前が死んでも誰も悲しまない。死んでよかったとみんなが思って気が楽になる」と言われたが本当にその通りだ。
こうしている間にも、眠ったまま二度と目覚めないようにならないかなと思って少し気を紛らわしている。
出来るなら、自分以外の誰かが自分として生まれてくれれば、こんなに周りを不幸にすることもなかったのに。
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名前のない小瓶
酷い事言う上司だね。そいつ嫌い。絶対会いたくない。そんな奴の機嫌伺いながら仕事しないといけないなんて辛い。
上司の言葉なんてクズ野郎の妄想だから!本気で気にする必要ないからね!
もともと死にたいって思ってるから、そんなこと言われたら本気にしちゃうよね。みんな自分に死んで欲しいんだ、自分は死んでいいんだって。妄想が強くなって、自分で自分の首を締めるループ。辛い。
自分を幸せにするのって苦手だけど、少しでも幸せになろう?自分さえ良ければ良いって考えたら、自分で自分を苦しめる必要なんて、ないはずだからさ。
自分が幸せになれてから、他人のこと考えよう?幸せにしてくれない世界に優しくする必要ないよ。
…と、私は思う。あなたは私より優しいから悩んでるのかもね。
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