小学生のころに流した全ての小瓶を削除しました。
あの頃の記憶は、そんなに嫌なことばかりじゃない筈なのに、何度も何度も頭の中で繰り返されます。とても苦しい時もあります。何故でしょうかね?
だけど、今大事なのは、今の趣味、勉強、人との関わりを大事にする事じゃないかと、最近やっと気付きました。
私は、受験をし、みんなとは違う中学校に進学しました。
小学校高学年辺りから僕はひどく荒れ、今まであった注意欠陥の傾向に加え、多動のような症状も目立つようになり、周りからも「障害者」など、罵られることがありました。(しかも母は症状については全く見向きもしてくれず、、、)
私(僕)のまわりには、自分と同じような黒歴史時代(?)を過去にいっぱいもつひとや、今、まさに黒歴史量産中、何て言う人が、いっぱいいます。
僕の学校では、それを自らさらしまくる人、それを武器にして堂々と生きている人がいっぱいいるんです。
本当に、びっくりしました。
僕は、めちゃくちゃ躁鬱が激しいです。
なので、いつ前の自分に戻るかわかりません。それが、すごく不安でならないんです。
自分はみんなより劣っているのか?
優れているのか?
自分は何かおかしいのか?
そんなことばかり考える自分に戻りたくないし、そんな自分と向き合いたくない。
少し弱い自分に見えますが、私はもう、昔のことからは出来るだけ逃げたいと思います。
ですが、昔の辛かった自分を、「自分と同じような人もいるんだ」と気付かせ、救ってくださったのはこの「宛名のないメール」と、自分の小瓶にお返事をくださった人たちです。
もう、感謝の気持ちでいっぱいです。もし、死にたくなるほどの悩みがある人がいるなら、自分も何か出来ることが出来たら、、、と思っています。
そして、adhdについても、白黒つけられますように、、、
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
十六夜
過去が在って今が在る
過去は過去でしか無い
辛い苦しい記憶はゆっくりと残りますよね。
鮮明に
消すことは出来ない、如何に薄めるか?
折り合いを着けるか?
簡単で楽な事では在りませんね。
大事なのは今、そして一歩踏み出し歩む道程、人生です。
そのお気持ちを大切に。
辛さを知るって自分に何が出来て何が出来ないのか?
って知る事に成ったりして。
正も負も貴方の糧に
冬
もちろん、もちろん。
あれはあの時の小瓶へのお返事。これはまたこれ。
流す小瓶だって毎回違うんですから。
そして多分私のお返事も変わっちゃうんですよねー。その時は、あらあらって笑ってやってください。
名前のない小瓶
冬さま、素敵なお返事をありがとうございます!
これからも、自分は自分、と明るい気持ちで、毎日を歩んでいきたいです。
ですが、今後もし別の僕の小瓶を拾って、
「まえ言ってたことと違うやないかい」
と思っても、そっとしていただけたら幸いです…笑
冬
主さん、とても素敵な小瓶を流してくださり嬉しいです。ありがとう。
振り返ったとき、あの頃の意味がわかるのいうのはとても気持ちいいこと。他の人は成長という名を冠するかもしれませんね。
劣っているとか優れているとかで人を自分を測るには人生長いようで短い。
損得だけでなく(それを否定する気はありません)気持ちよさ、心地よさという物差しをお若い方にはいつか持って欲しいなあと、老婆心ながら思います。
どうぞ、ご自分を分析しつつ認めつつ、毎日泣きたい時もありつつ、また楽しく生きてくださいね。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください