はじめまして。
私は幼少期から兄姉と比べられてきました。容姿、人格、才能、人当たりの良さ等全てにおいて劣っていると言われ、精神的に参っている時は家族共々姉の方が辛いのよ、姉の方が可哀想と言われ私は大丈夫、大丈夫と思い込み生きてきました。
兄に相談しても俺の方が辛かったと言われ確かにそうだね、ごめんなさいと頼りにできる人がいませんでした。
段々中学から人と関わる時に問題が生じ始め、人の言葉の裏を探って勝手に悪く解釈したり、どれだけ仲良くなっても唐突に縁を切りたくなり音信不通にしてしまったりと、軽い人間不信のようなものに悩まされるようになりました。
そして今現在、中学から膨らみ始めた劣等感や不信感はどんどん大きくなってきていると実感し怖くて仕方がありません。
上手くコミュニケーションが取れるように本を買ったり調べてメモを取ったり自分なりに向き合ってはいますが中々自信が持てず、実践し成果を得れば得るほど今の私は本当の私なのか、いつか母に言われた「お前は裏表が激しいから裏がばれたら周りに人なんて居なくなる」という一言が頭を過り、人に信頼される程私は自分を信用できなくなりました。
過去に言われた言葉を払拭する為努力すればする程私は私ではなく、偽った状態で生きていると思うと、恋愛するにあたって自分のできない所や汚い所を見せられなくなり、結局私が音を上げ長続きしません。
あんなに私を批判してきた家族は今はお前は良いよな、と、マイナスの所がプラスに変わった事を私自身の努力ではなく元から備わったものだと言い捨てました。
化粧は顔が変わるから狡いと言ってきた姉はありのままを受け入れてくれる彼氏を連れ幸せそうに生きています。
その事を考えると私が間違っているのかなと思い悲しくなりました。
ありのままをさらけ出す勇気も無く、ただただ自分を信用できなくなるこの虚しさをこれ以上背負うのはつらいのでここに流させていただきました。
私はただ、私を受け入れて欲しかったのです。できないならできないなりに一緒に解決策を考えたり寄り添って欲しかった。
少しでも私を見て欲しかった。
日々布団の中で胸にあり続ける空虚な穴を意識する度、愛されたいと思い苦しくなります。
この自身の矛盾する感情を上手く受け入れる方法や解決策がありましたら宜しければ教えていただければと思います。
拙く読み辛い点はあるおもいますがどうか、よろしくお願いします。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
お返事失礼します。
まず初めに、正直、助言とも言えないような類の文章であることをお許しください。
小瓶を読んだ印象的には、御家族には小瓶主さんを受け止められるほどの余裕がなかったのかな、と思いました。
御家族は自分のことで手一杯で、小瓶主さんを気にかけられるほどの心のゆとりがなかったのかもしれない、と。
冷たい言い方になりますが、どれほど愛して欲しくても、相手に余裕がなければどうしようもありません。
もし小瓶主さんが御家族に愛されたいと思っていらっしゃるなら、少し難しい可能性があります。
御家族は小瓶主さんを嫌っているという訳でもなさそうですから、問題は御家族が心の余裕を取り戻せるかどうかにかかっているように思います。
(あくまで推論でございますが。)
逆に、家族以外でも構わないのであれば、希望はあるように感じます。
小瓶主さんは努力家のようですし、本当の自分を見失っている訳でもないようなので、決心さえつけば(それが難しいのですが)、と思います。
本来の自分を見せて逃げ出す人しかいないなんてこと、あるはずがありません。
小瓶主さんを理解してくれる人はきっと現れます。
どこまで理解し合い、歩み寄れるかは、どこまで心を開けるかにかかっています。
どうか勇気を出して欲しいと思います。
小瓶主さんの苦悩が癒されますように。
ななしさん
私も人間不信。
まぁでも多少なら誰かを信じてもいいんじゃない?
むやみやたらに信じると大変かもだけどね。
容姿は服、化粧、髪型でどうにでもなる。
人格はその人の個性だとか、考え方。
才能は努力の証、あとは得意なことだろうね。
人当たりの良さは作れるものだよ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください