不安がある。
不安定で、周りへの信頼感が今は無いに等しい。
自分は周りに迷惑をかけているのではないだろうか? とか
自分なんて周りの人間からすれば邪魔で、消えて欲しいと思われてるんじゃないだろうか? とか
そんな事ばかり考えてしまう
もとから不安神経症気味で、色々な物が重なるとこういう不安パニックのような状態に陥る。
そんな事はない。それは想像だという言葉が、今は効かない。
この状態に陥っているときはもうどうしようもなくなる。
周りの人間に嫌われているんじゃないかと思い込んでいるから、絶えずその人と一緒にいてこの不安を取り除く確認行動をしてしまう。
確認行動は良くない。やればやるほど余計に不安が強くなるだけだ。
だから、できるだけ確認行動を無くす。
でも、そうすると途端に孤独と恐怖が襲ってくる。
これまでもこれからも、自分は永遠に一人で生きてそして死んでしまうんじゃないかと
もうこの状態に陥ると何が現実で何が想像なのかの区別ができなくなる。
そもそも分からないから想像の線引きができない。どこまでが自分の想像で、どこまでが現実なのだろうか?
自分が嫌われているのは本当なのじゃないだろうか?
本当はみんな自分が消えて欲しいと思っているのではないだろうか?
多分これは想像だ。今はこうやって自分に言い聞かせて、どうにか脳が元に戻るのを待つしかない。
シャワーを浴びにいかないといけない。
シャワーは嫌いなんだ。シャワールームに入った途端にまるで外から隔離されたようで余計に孤独が増す。
今はどうにかこれをやり過ごすしかない。
申し訳ない気持ちで一杯になる。
自分みたいな出来損ない生まれてきてしまってごめんなさい。
でもこの考えを続けると、誰も生んでくれなんて頼んでないっていう怒りに変わるのは経験上わかっているからこれもどうにか思考から排除する。
こうやって文章を打っている間は、どうにか意識が現実に繋ぎ止められる。
頭を文章を作ることで使うことで、不安などに脳みそを割かないで済む。
少しだけよくなった。落ち着いた。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
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