いとしいハニーに会いたい
ぼくと彼は付き合っていない
ぼくらは1年近くずっと話してきたけど、
ぼくらは1度も会ったことがない
けれど、ぼくは彼が好きだ
とてつもなく愛してる
彼はぼくを大切に思ってくれている
ぼくを優しく支えてくれている
でも彼がぼくを好きかはわからない
怖い。
ぼくだけ きみが好きで好きで
きみと 会って 話して おいしいものを食べて たくさんあそんで 晴れの日に散歩して 雨の日に家でくつろいで 一緒に笑って一緒に泣いて 喧嘩して 仲直りして ハグして キスして ずっといっしょに支え合っていきたいのは
ぼくだけだったら
って思うと
怖い
胃があつい
心臓がいたい
喉がやける
でも、怖がってはいられない
ぼくはぼくの気持ちをきみにつたえたい
もしきみがぼくを必要としてくれなくても
それでいい
ぼくときみが幸せに生きれるならそれでいい
しかしぼくは彼に気持ちが伝えられない
ぼくは声の彼しかしらないからだ
彼の匂いも表情も仕草も形状も質感もデザインもなにも知らないぼくが
そしてぼくにおけるそれらの情報を彼が認知していない状態で
きもちを伝えるのは 不誠実だ
ぼくのきもちはきっとちゃんと伝わらない
なのでぼくは今すぐ彼に会いたい
会ってちゃんと伝えたい
けれど、すぐには会いに行けない
会いにいくには金がいる
それにぼくは、春に試験がある
為すべきことを放り投げて飛んでくるような
たかが数ヶ月耐えれない情弱が
愛を求めていいものか
何よりダサい
フラれたらましてダサい
でもこれまでだって耐えてきた
やっと会えると思ったのに
落ちた
しかたない 及ばなかった 次がある
しかたなくてもかなしい
悲しい
ただ頑張ればいいってわかってたって
憂鬱なきもちは止められない
きみが居たって居なくたって、
ぼくの人生は輝かしくかつ憂鬱かもしれない
それでもきみを愛してる
君が必要だ
ひとりで抱えるのは苦しいよ
無益な焦燥でも苦しくてたまらない
きみとなにもない時間を過ごすのが好きだ
君がいない時間が寂しくてしかたない
いつも君に弱音を吐いてしまうのは、
いとしいきみに認められたいからだ
愚か極まりないほどきみが恋しい
ぼくも君の支えになりたい
きみがだれよりかわいい
そんなきもちをずっと抱えている
隠して溜め込んで ぐるぐるしている
呪われている気分だ
きっといまは、
懸命に日々を過ごしていく他ないと思う
本当に、ほんのちょっとの時間だから
それでもずっと君のことを考えてる
きみとの心のすれ違いにずっと怯えてる
自分のきもちすら理解できないでいる
全部投げ出してきみに会いに行きたい
じぶんのきもちの重たさに笑える
愚かなぼくの愚かな拍動を止めてやりたい
笑
でも諦めるつもりはない
君に会いにいくのは諦めたくない
そう思う。
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このクソばかばかしい羞恥まみれのポエミーなクソ独白を読んでくれた暇な人、ありがとう。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
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