「正直に話す、俺は嘘つきだ!」
彼は正直者?
それとも
嘘つき?
悪意無き悪意
無自覚な悪意
悪意在る悪意
悪質なのは?
質(たち)の悪いのは?
手に負えないのは?
コップの水は
まだ半分なのか?
もう半分しか無いのか?
強いって?
弱いって?
責任って?
権利って?
優しさって?
権利には責任や義務が生ずる
誰がその権利の為に責任や義務を負う、担う?
贄は誰だ?
人柱は誰だ?
犠牲はなんだ?
対価は?
投げた溶かした銭や時間や労力の
見返りは?
旨みは?
価値は?
対価は?
何を持って善しとする?
何を持って勝ちとする?
ジャンケンで1番強いのは?
三竦みダヨナ。
幸せって?
愛って?
責任ってなんだ?
義務ってなんだ?
相変わらず疑問符が多いナ
俺には知らない事だらけ。
自分の事もよくワカラン
自分の事も他人事だってさ。
本当の自分や想いって?
最後に何が見える?
何を感じて何を想う?
誰か答え知ってる奴居るか?
この世は答えや正解なんて無いんだよ。
見解は多数在るけどな。
総ては行いの課程と結果なんだよ。
誰か答え知ってる奴居るか?
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
人は本当の事も、嘘の事も言う。
人によっては、自分自身さえ、騙せてしまう。
だが、どうだろう。
自分自身のなりたいものを思い描く時は?
人は一瞬一瞬を生きながら、過去や未来という遠くも見る。
そうやって、社会という群れ、人間関係という問題、そういったものを起こさないよう、倫理観から責任を持つ。
国としての法や安全保障の観点から、国民に義務や権利が生ずる。
取れるのはその中で、己が選択しようと、選択した行動への責任だ。
流れに乗せられたようなものへ、体を動かしてしまった責任は付いて回っても、気づかぬ内に悪い流れへ入ってしまった事へ、どんな責任が取れるだろう。
取れるものは行動。これからどうしたいのか、だ。
強いて言うのであれば、それが、これから取れる、なんらかの責任へと繋がるのだろう。
答えや正解なんて、人間が概念として作ってるだけ。
一人一人の人間の中にしかない。
俺の今書いている文章だってその一つ、一人の概念の現れだ。
十六夜さんだって、そうだろ?「わからない」って事が一時の答えだって訳で。
なら、自分自身の内にある、知らない事がどれ程あるのかを理解していければ、自ずと見えてくるもんなんだろうさ。
一瞬一時の中で、これからどうしたいか、どうなっていきたいのか。
そうやって、人間は…、「何が良し悪しなのか」、「答えはあるのか」、現実と関わる自分の姿を、知ってか知らずか、つぎはぎに作り出しているものなんじゃないか。
真実や、現実という事実に近付こうとするのであれば、手段は違えど、重なる部分は出てくるのかもしれない。
それを人は共通点だの、普遍だの、真実だのと、認識するのだろう。
…だからこそ、それが、あくまで、「自身の概念」だと言う事を、忘れやすいものでもあるのだろうがな。
初心というものは、真の意味では帰ってこない。
だからこそ、初心を心掛ける必要があるのかもしれん。
少しでも手放さないように。
手放しても、もう一度作り上げられるように。
俺はその途中だ。
…柔軟運動をしてると解るが、随分身体が硬くなったものだな。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください