仲の良い友達ができないって内容の小瓶流しました
でも、「あんただけと仲良くしたいなんて人はいない。
みんなみんなと仲良くしたいんだよ」と返事をもらいました
これどうなんだろ??とモヤモヤ。
まあ、他人のことだから私と四六時中一緒を本当に好む人間ばかりいないってのはわかるし当たり前さ。
でも私が言いたいことはそんな当たり前なことじゃない。
逆にいろんな人と仲良くしたいって人が多いなら
どうして私は孤立してるのかということ。
私に声をかけてくれたり私の声に応じてくれる人がいてもおかしくないってわけだ。
じっと誰かが来るのを待ってるわけではない。
積極的に声をかけども、みんな別の子の方へ行っちゃう。
結局、その「みんな」に私は含まれてないんだよね。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
孤立する人の仕組みで、私が前々から考えていることを書きます。
まず、あなたがAさんに話しかけるとします。
でもAさんは、あなたの性格とか見た目とかが何となく好きになれない、しっくり来ないと感じ、あなたを遠ざけて他の人の所に行ってしまった。
ここまでは誰にでもあることで、主さんももちろん悲しいし寂しいけど、理解はできますよね。好きになれる人となれない人がいる、どうしても相性の良し悪しはある。
重要なのは、それを見た第三者がどう感じているか、ということだと思います。
つまり「Aさんに拒否された主さん」に、周りの人がどれだけの価値を感じるか、ということです。
Aさんが主さんを受け入れ、楽しそうに話していたら、BさんもCさんも「主さんて良い人そう」「楽しそう」と感じ、あなたに興味を持って近づいてくる。
でもAさんは主さんを拒否した。それを見たBさんとCさんは「主さんはAさんに嫌がられている。主さんは嫌な人なのかな?変な人なのかな?」と警戒し、自分から近づいて来ない。
Aさんに拒否された主さんが近づいてきても相手にしないで、他の子の所に行ってしまう。
今の主さんの孤立には、こんなことが起きているんじゃないかなって、私は思います。色々なタイプの人がいるはずなのに、なぜか誰にも馴染めず孤立する人がいるのって、そういう仕組みなんじゃないか?と思うんです。ひとつのことをきっかけに、その人に対するマイナスの先入観が広がって、やがてその場の誰もがその人に価値を感じなくなってしまう。
厄介なことに、集合体の中で一旦ついたイメージはなかなか払拭出来ないです。主さんが自分から働きかけてもあんまり効果がなかったことからも、それはわかりますよね。
なので、他のコミュニティに居場所を求めた方がいいのかな…と思います。これ以上主さんに「もっと頑張れ」とは思わないし、言えません。
ただ、ひとつ挽回するチャンスというか、方法があります。
それは「ピンポイントで相手が喜ぶことをする」というものです。
例えば、私はずっと苦手だと感じていた子に「お弁当可愛いね。美味しそう」と言われて、一気に印象が変わりました。母が毎朝一生懸命作ってくれる、私も大好きなお弁当を、大して仲良くないその子が見て、口に出して褒めてくれたのが、予想外過ぎて、とても嬉しかったんです。それをきっかけにもう10年以上の親友です。
手の平返しもいいとこですね。でも、心のど真ん中を射ぬいてくる言葉って本当にテンション上がるし、その人への好感度もはね上がります。
友達が出来やすい人って、これがうまいとも思います。ほんの小さなことで一気に相手の心を掴まえるんですよね。地道に距離を縮めるより効果的だし、もはや一種の才能かなと思います。
ななしさん
なんかさ
そうやって深く考えているのが周りからしたら疲れてしまうんじゃない?
ちょっと始めは様子見程度でお話ししたいぐらいなのに、ちょっと喋るだけでずっとずっとくっつかれて依存されちゃうかも…って、貴方の雰囲気とか見て感じちゃう人もいるのかもしれない。
でも焦らないでもきっと合う人できるから大丈夫ですよ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください